出版社内容情報
著書累計200万部!
AIに勝たない、媚びない、平気な脳になるためにはどうすればいいか?
『妻のトリセツ』など大ヒット“トリセツ”シリーズの著者であり、黎明期からのAI開発&研究者が、
脳科学的に正しいAIの使い方を教えます。
【目次】
内容説明
AIは人の居場所は奪わない。AIは人類を支配することはない。恐いのは「私はどうしたらいい?」と聞いて、最初の答えにそのまましたがうこと。子どもに伝えたい人工知能との付き合い方。人工知能研究の第一人者が今いちばん伝えたいこと。
目次
第1章 AIの正体を見極める(生成AIはことばのモンスターである;AIに心はあるか;AIには絶望的に欠けているセンスがある ほか)
第2章 AIとの付き合い方(AIは壁打ちに使う;AIの回答は、一本筋が通った感じがしない;AIとのやり取りは、現場がわかっている人じゃないと万全とは言えない ほか)
第3章 AI時代に身に付けるべき「生きる力」(AIの仕事は、なんとなくAIくさい;人間は”勘どころ”担当;勘は小脳が創り出す ほか)
著者等紹介
黒川伊保子[クロカワイホコ]
脳科学・人工知能(AI)研究者・感性アナリスト。1959年、長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業後、コンピュータ・メーカーにてAI開発に従事。2003年より(株)感性リサーチ代表取締役社長。語感の数値化に成功し、大塚製薬「SOYJOY」など、多くの商品名の感性分析を行う。また男女の脳の「とっさの使い方」の違いを発見し、その研究成果を元にベストセラーを発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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