扶桑社新書<br> 最新版 驚異の再生医療―培養上清という人類の希望

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扶桑社新書
最新版 驚異の再生医療―培養上清という人類の希望

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  • サイズ 新書判/ページ数 288p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594103026
  • NDC分類 491.11
  • Cコード C0295

出版社内容情報

iPS細胞を超えた新技術!
アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて!
脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証!

2050年、65歳以上の4人に1人がアルツハイマー病になると予測されている。
社会的費用はすでに年間14.5兆円に達している。
2040年には関連コストが20兆円規模に膨らむ可能性もある。
このままでは国家財政を揺るがしかねない。
しかし現在の治療薬は進行を遅らせるにとどまる。
そこでいま注目されているのが「培養上清」という新技術だ。
幹細胞が分泌するタンパク質群を利用する再生医療である。
細胞そのものを使わないため安全性と実用性が高い。
さらに大量生産が可能でコスト面でも優れる。
アルツハイマー病をはじめ多くの疾患への応用が期待されている
「未来の治療薬」なのである。

<<目次>>
最新版のためのまえがき
~アルツハイマー病で国が破産する~
アルツハイマー病の現実
再生医療とは
幹細胞の不思議
万能細胞の幻想
培養上清医療の誕生
再生医療の光と闇

※本書は2022年刊『改訂版 驚異の再生医療~培養上清という人類の希望~』(小社刊)を
大幅に加筆訂正したものです。


【目次】

内容説明

iPS細胞を超えた新技術!2050年、65歳以上の4人に1人、国家財政破綻の危機。アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて!脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証!第一人者が語る、未来の治療薬。

目次

第1章 アルツハイマー病の現実
第2章 再生医療とは
第3章 幹細胞の不思議
第4章 万能細胞の幻想
第5章 培養上清医療の誕生
第6章 再生医療の光と闇

著者等紹介

上田実[ウエダミノル]
医学博士。専門分野は再生医療・顎顔面外科。1949年、大阪府生まれ。1982年、名古屋大学医学部大学院卒業後、名古屋大学医学部口腔外科学教室入局。同教室講師、助教授を歴任し、1990年よりスウェーデン・イエテボリ大学とスイス・チューリッヒ大学に留学。1994年、名古屋大学医学部顎顔面外科学講座教授就任。2003年から2008年、東京大学医科学研究所客員教授併任。2004年、日本学術会議会長賞受賞。2011年よりノルウェー・ベルゲン大学客員教授。2015年、名古屋大学医学部名誉教授就任。2016年、日本再生医療学会ジョンソン&ジョンソン賞受賞。日本再生医療学会顧問、日本炎症再生医学会名誉会員として再生医療の研究と臨床の指導にあたる。幹細胞に関する研究論文は600本を超え、その臨床応用では皮膚・骨の再生医療を中心に300例以上にのぼる。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)評価委員。株式会社再生医学研究所代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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