出版社内容情報
モデル・デザイナー 雅姫さん推薦!
渡仏歴30回以上。
旅行者の目線で楽しむ、最新パリ旅案内
きれいに歳を重ねるって、誰にでもできるし、歳を重ねることはとても楽しいことなんだよ、とわたしに思わせてくれたのが、パリ。人生のお手本になる先輩が闊歩する街です。
何十回も足を運んでいるけれど、わたしはパリに通う旅行者。旅行者のわたしがパリでどんなことを感じてどんなものをパリから持ち帰っているのか、ガイドブックではない、わたし目線のパリ本ができました。
(本書より抜粋)
渡仏歴30回以上、60歳を過ぎて、旅の楽しみ方も少しずつ変化しているといいます。
パリに行くと毎回買って帰るもの(持って帰るために日本から持っていくもの)、季節で楽しみにしているもの、お気に入りのカフェやクロワッサン、必ず行くマルシェ、機内を快適に過ごすための工夫、防犯対策、トイレ事情など、著者のリアルなパリ旅を、1冊にまとめました。
著者が撮影したパリの写真は、温かく、やさしい。ページをめくるだけで、しあわせな妄想パリ旅行が楽しめます。そして、きっと、読んでいるうちにパリ旅行がしたくなるはずです。
行く前も、帰ってからも、どこにいてもパリを感じられる、「パリを持ち帰る」ための、新しいパリ旅ガイド。
<Contents>
パリを好きになった理由と、通う理由
Chapter1 パリへの思いを募らせる/準備、持っていくものetc.
Chapter2 思い出を持ち帰る/必ず食べるもの、見る景色etc.
Chapter3 パリから持って帰るもの/買うもの(食べ物、雑貨、食器)etc.
そもそも左岸と右岸ってなぁに?
どうしてもできない、Bisou
雨の日の楽しみ
パリの(お)トイレ事情
【目次】
内容説明
渡仏30回!パリを知り尽くした「カフェロッタ」元オーナーの〔最新パリ旅案内〕
目次
1 パリへの想いを募らせる(パリでのスケジュールを立てる;Foire de Chatou シャトゥーのアンティークフェア;パリに行くまでのワクワクを楽しむ ほか)
2 思い出を持ち帰る(パリのマルシェで食材の買い出し;やっぱりエッフェル塔が大好き!;アパートから見える景色、パリの好きな景色、空 ほか)
3 パリから持って帰るもの(最近何を持って帰ってる?;ひひひっ♡毎回自分に持ち帰るもの;秘密(にしたい)のアトリエ ほか)
著者等紹介
桜井かおり[サクライカオリ]
エッセイスト。大手損害保険会社勤務を経て、東京・代官山「クリスマスカンパニー」にアルバイトとして勤務。その後、系列店のテディベア専門店「CUDDLYBROWN」で店長を務める。2001年3月、東京・松陰神社前で「カフェロッタ」をオープン。心のこもった接客に、全国からお客様が訪れる。「カフェロッタ」は2021年9月末に建物の老朽化のため、惜しまれつつ閉店。現在は、文筆業や、買い付けなどを行うほか、61歳からパリツアーを再開して大好評。「楽しみは見つけるもの」などをテーマに、全国各地で講演会も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




