「世界再編」は日本がリードする―自然・調和・十七条憲法で紡ぐ日本人論

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「世界再編」は日本がリードする―自然・調和・十七条憲法で紡ぐ日本人論

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  • サイズ 46判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594102746
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

稀代の歴史家・美術史家である故・田中英道が遺した、渾身の文明論&日本論。日本を問い続けた知の巨人のラストメッセージ!
世界は行き詰まった! その先にあるのは、日本文明だった!
世界秩序が揺らぐ今、次の時代を導く国はどこか? その鍵は、日本の歴史の積み重ねとその精神にある――。
長かった戦後体制が終わり、これからは世界再編の時代が到来する。その中で、日本人と日本文化は、他の国々にない独自の輝きを放つことになるだろう。世界の道徳国家としての日本の強みとは何か? そして、日本は何をもって世界をリードするのか?
〇特別寄稿:小堀桂一郎(東京大学名誉教授)「田中英道教授の業績のどこに注目すべきか」

〇まえがき:矢野義昭(日本国史学会代表理事 / 日本安全保障フォーラム会長)
〇田中英道「経歴年表」「全著作リスト」を巻末に掲載。

◆AIは人類の大切な問題を解決できるか
◆アメリカ民主主義の崩壊 / 中国社会主義の自死
◆暗殺を潜り抜けたトランプ / 転身に成功したイーロン・マスク
◆安倍晋三から高市早苗の時代へ、歴史的大転換
◆大谷選手の所作を真似るように、世界は日本を真似るようになる
◆すべての人間を受け入れる日本の「自然道」
◆『十七条憲法』は世界に発信すべき

世界秩序が揺らぐ今、次の時代を導く国はどこか?
その鍵は、日本の歴史の積み重ねとその精神にある―。
「和を以て貴しと為す」
1400年前、聖徳太子は『十七条憲法』で「和」を国是に掲げた。
「力」ではなく、「和」で世界を導くことはできるのか。
世界の道徳国家としての日本の強みとは……?


【目次】

内容説明

いま世界が探している”答え”は、すでに日本にあった!稀代の歴史家・美術史家が遺した、渾身の文明論&日本論。日本を問い続けた知の巨人のラストメッセージ!世界秩序が揺らぐ今、次の時代を導く国はどこか?その鍵は、日本の歴史の積み重ねとその精神にある―。「和を以て貴しと為す」1400年前、聖徳太子は『十七条憲法』で「和」を国是に掲げた。「力」ではなく、「和」で世界を導くことはできるのか。世界の道徳国家としての日本の強みとは…?

目次

第1章 「世界再編」の時代(「世界再編」の時代の動き;AIは人類の大切な問題を解決できるのか ほか)
第2章 トランプ&安倍晋三から高市早苗の時代へ(トランプ大統領のアメリカが意味するもの。世界の大転換;「リベラル」の本質と「共産主義」 ほか)
第3章 世界再編のヒントは自然道への回帰/日本に同化する外国人(日本は面白く、安心できる場所;YouTubeで伝わる熱量 ほか)
第4章 聖徳太子『十七条憲法』と日本の未来(『十七条憲法』は世界に発信すべき;日本の仏教は日本仕様/言葉に惑わされないのが日本人 ほか)
第5章 「田中英道教授の業績のどこに注目すべきか」小堀桂一郎(『日本美術全史』の偉業;『日本美術全史』で伝えたかったこと ほか)

著者等紹介

田中英道[タナカヒデミチ]
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務めた。著書多数。2025年4月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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