出版社内容情報
「がんばりすぎる女性を救うのは、
強い意志ではなく“小さな習慣”です」
こんなあなたのための1冊です。
□なんとなく不調だけど、理由がわからない
□ずっと疲れが抜けない、生理やPMSがつらい
□気持ちが沈みやすい、イライラする
□生活改善できない自分を責めてしまうetc.
◆本書の内容
著者は自身の不妊体験をきっかけに、約10年間、女性の体調改善・妊活を支援してきました。その実体験をもとに、がんばらなくても心と体が整っていく”リセット習慣”をお伝えします。
1章 腸と自律神経――心と体をつなぐ“土台”を整える
2章 朝・昼・夜のリセット習慣――腸と自律神経のセルフケア
3章 体調が整う3STEP――土台を静かに育てていく
4章 「腸内細菌」に味方になってもらう方法
5章 がんばっているのに、続けられないのはなぜ?
・医療監修:医師 安東加恵(内科・救急科)
◆推薦の言葉
奥平智之氏…精神科医・(食と心)日本栄養精神医学会 会長、『食べてうつぬけ』著者
「本書は、『回復とは何か』という問いに、概念ではなく体験として届く、きわめて完成度の高い答えを提示する一冊です」(本書「推薦の言葉」より)
【目次】
内容説明
3万人の女性をサポートしてきた経験からわかった、「食と生活習慣」でやさしく体を整える実践メソッド。
目次
第1章 腸と自律神経―心と体をつなぐ”土台”を整える(まいにちのリセット習慣で体は必ず変わっていきます)
第2章 朝・昼・夜のリセット習慣―腸と自律神経のセルフケア(朝のリセット習慣―一日の軸をつくる時間;昼のリセット習慣―疲れをためない「真ん中の時間」;夜のリセット習慣―自分に戻っていく時間)
第3章 体調が整う3STEP―土台を静かに育てていく(受け取る力―食べ物・栄養・情報を正しく体に届ける力;めぐらせる力―エネルギー、ホルモンを”必要な場所”へ届ける力;本来に戻す力―炎症・糖化・酸化を抑え、体を”本来の状態”に戻す)
第4章 「腸内細菌」に味方になってもらう方法(誤解だらけの腸活。腸内細菌はチームで動く;腸内細菌たちが届けてくれる「大切な贈り物」)
第5章 がんばっているのに続けられないのはなぜ?―脳の仕組みを使ってストレスから自分を解放する(自分にかける言葉を変えれば、自然に行動も変わっていく;心地よさを「言葉」にする。リセットダイアリーの習慣)
著者等紹介
川添亜樹[カワゾエアキ]
一般社団法人ウーマンフードヘルス協会代表理事。栄養精神医学カウンセラー(日本栄養精神医学会認定)。不妊当事者としての経験をきっかけに、2015年より妊活・女性の体調不良と向き合う現場に立つ。検査では異常が見つからない不調や、理由のわからないつらさの背景に、腸内環境、栄養、生活リズム、心の状態が複雑に関わっていることを実体験と支援の両面から捉え、日常に落とし込めるセルフケアと習慣づくりを探究してきた。2022年、一般社団法人ウーマンフードヘルス協会を設立。妊活から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う”立て直すための習慣”を軸に、講座運営、専門家育成、情報発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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