扶桑社ミステリー<br> ロングウォーク

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

扶桑社ミステリー
ロングウォーク

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年06月14日 10時13分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 464p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594102487
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

「歩」くか「死」か。
若者たちの命を懸けたサバイバル。
これぞキングの出発点。伝説的傑作、復刊!

映画化! クーパー・ホフマン主演 フランシス・ローレンス監督
2026年6月26日全国公開

近未来のアメリカ。そこでは選抜された十四歳から十六歳までの少年百人を集めて〈ロングウォーク〉という競技が行われていた。それは、コース上をただひたすら南に歩くだけという単純なものだったが、このレースにゴールはない。歩行速度が落ち、三回以上警告を受けた者は次々に射殺され、最後に生き残った一人が決まるまで続く文字通りの「死のレース」なのだ。昼もなく夜もなく、冗談を交わし、励まし合って歩き続ける少年たちの極限状況を、鬼才キングが生々しく描いた異色作、復刊!


【目次】

内容説明

近未来のアメリカ。そこでは選抜された十四歳から十六歳までの少年百人を集めて〈ロングウォーク〉という競技が行われていた。それは、コース上をただひたすら南に歩くだけという単純なものだったが、このレースにゴールはない。歩行速度が落ち、三回以上警告を受けた者は次々に射殺され、最後に生き残った一人が決まるまで続く文字通りの「死のレース」なのだ。昼もなく夜もなく、冗談を交わし、励まし合って歩き続ける少年たちの極限状況を、鬼才キングが生々しく描いた異色作、復刊!

著者等紹介

キング,スティーヴン[キング,スティーヴン] [King,Stephen]
1947年米国メイン州生まれ。高校教師を経て作家に。1973年『キャリー』を発表以来、『シャイニング』『ファイアスターター』『スタンド・バイ・ミー』など次々に精力的に執筆。モダン・ホラーの帝王として現在も絶大な人気を誇る

沼尻素子[ヌマジリモトコ]
翻訳家。東京女子大学卒。翻訳家小鷹信光氏に師事。1990年9月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

89
キングがリチャード・バックマン名義で書いた初期のころの作品が新装版で出ました。未読だったので読んでみましたが、やはりすごい設定を考える作者です。単に若い男性が歩いていて最後の一人になるまでのことを延々と描いています。最初は何人もいたのが最後は一人になってしまいます。昔の古代ローマにあったようなデスゲームだと思いました。2026/05/18

金吾庄左ェ門

10
ルールに基づいて参加者が殺される以外は、童貞の高校生が下ネタを連発しながら長距離の歩行練習(休憩も睡眠もトイレもなし)をやらされているような感じです。話が進むにつれ、体制とか現状への不満も漏れてきますが、最後の一人までなのに対立するどころか、意識してか無意識なのか仲間同士として助け合うような場面も出てきます。それでもルールは非情。警告の名の下に次々と参加者は殺されて行きます。主人公も度々警告を受けるので、読んでいる身としては本当にハラハラしてきます。4月31日というのは何かのネタなのでしょうか?2026/05/19

はじめさん

9
昨年秋に米国で映画公開され、いよいよ今月日本でも封切りになる、原作のデスゲーム小説。長らく絶版されていたのが、この機に再販!/ 志願して集められた100人のウォーカーたち。のろのろと並走する軍の車。一定速度を下回り、警告を3回貰うと星にされる。歩き続けろ、最後の1人になるまで。他者の妨害や協力もペナルティの対象。1人の力だけでやり遂げなければならない。同じ目標に向かって歩き続けるなかで芽生える友情、睡眠も取れず朦朧とゾンビのように歩き続ける若者たちは…。/ 管理社会、見世物としてのデスゲーム。古典だわな。2026/06/13

NORA

4
『バトル・ロワイアル』の元ネタにもなった元祖デスゲーム小説。といってもルールは「最後の一人になるまで歩く」だけであり妨害工作とかも認められないので、参加した少年たちの友情や別れを中心とした青春小説の色合いが強い。この設定でいちばん興味深いのが、参加が強制ではなく志願制であること。普通に考えればこんなものに自ら進んで参加すること自体が狂っているはずだが、主人公はじめその動機をうまく説明できる者はいない。でも実際そんなものかもしれない。『スタンド・バイ・ミー』だって、死体のあるなしはどうでもよかったのだから。2026/06/13

頭痛い子

3
Xで話題になっていたので取り寄せて読みました。キングの実質処女長編だそうだ。これが処女長編って、すごいな。人物がきちんと描きこまれている。内容は殆ど、バトル・ロワイヤルの歩きバージョン。だけど、最後の最後までわからなくて、読む手をとめられない。けっこう長い話だけど、飽きずに読み切ってしまいました。2026/06/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23352256
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品