出版社内容情報
サメの不思議がくらべてわかる!
奥ブカいサメの世界へようこそ――
人をおそう超危険ザメ ? プランクトンを食べるサメ
時速100kmの超高速ザメ ? 時速1kmのノロノロザメ
全長18mの大きすぎるサメ ? 全長22cmの小さすぎるサメ
ほかにもおもしろ~いサメがたくさん!
●500年以上生きるサメ!?
●歯がうずまきのように巻かれたサメ!?
●アゴが飛び出る悪魔のサメ!?
●共食いをするサメ!?
●ドリル型の卵を産むサメ!?
これで君もサメ博士だ!
【目次】
内容説明
サメの不思議をとことんくらべる!人をおそう超危険ザメ。プランクトンを食べるサメ。時速100kmの超高速ザメ。時速1kmのノロノロザメ。全長18mの大きすぎるサメ。全長22cmの小さすぎるサメ。世界のサメ約130種が登場!
目次
1章 サメのきほん(ようこそサメの世界へ;サメってどんな生き物? ほか)
2章 サメくらべ(サメをくらべてみよう;世界のサメ大集合 ほか)
3章 サメのあれこれ(さらなるサメの世界へ;危険なサメ特集 ほか)
4章 サメのフカぼり(これで君もサメ博士!;サメと人の関わり ほか)
著者等紹介
こた[コタ]
絵本作家、イラストレーター。2001年、新潟県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。海の生き物や空想都市のイラストで人気を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
79
サメ、特に深海ザメが好きな私にはとても嬉しい本だった。 内容は子供も対象にしているためか文章も平易で読みやすいのと、サメが写真ではなくイラストでカラフル、そして特徴がよくわかる。サメやエイの種類が多いのも驚き。しかし一方で乱獲や漁具によって死んだりする個体も多いそうだ。映画で一躍有名になったホオジロザメも減っているという。そしてジンベイザメ、昔散歩中に港に迷い込んだのを真上から見ました。まだ子供のようでしたがなかなか、真上から見る機会がないので良い思い出。まだ未知のサメがどれだけいるのだろう。図書館本2026/09/04
スバル
1
アクアワールド大洗水族館に行った際購入しました。沢山のサメが描かれていて可愛かった。私の好きなサメもいて嬉しい。サメの色々な特徴が比べられていて面白い。モウカの星と刺し身は一度は食べてみたい。港の近くでないと難しいのかな。水族館にいたサメの紹介はテンションが上がる。また大洗水族館行きたいな。著者のサメ好きが伝わる、6才の時点でサメ絵が凄い上手い。個人でサメ飼ってる人は何時でもサメが見れて良いな。飼育は労力もお金も当然かかっていて愛が凄い。それだけサメに魅了されてる人が多い。サメってやっぱり凄い生き物だな。2026/07/28
エイサノオト
1
軟骨魚類だったんだなあ。2026/07/20




