扶桑社ミステリー<br> ランニング・マン

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扶桑社ミステリー
ランニング・マン

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  • サイズ 文庫判/ページ数 464p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594101817
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

デスゲーム小説の原点、20年ぶりの復刊。
逃げ切れば賞金10億ドル。「走」り続けなければ、死あるのみ。
映画化!グレン・パウエル主演 エドガー・ライト監督
2026年1月30日(金)全国公開

西暦2025年。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。
困にあえぐベン・リチャーズは最高の人気を誇るゲーム番組『ランニング・マン』に出場した。
『ランニング・マン』――それは、全視聴者を敵としながら、逃げ切れば10億ドルの賞金、捕まればテレビカメラの


【目次】

内容説明

西暦2025年。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。貧困にあえぐベン・リチャーズは最高の人気を誇るゲーム番組『ランニング・マン』に出場した。『ランニング・マン』―それは、全視聴者を敵としながら、逃げ切れば10億ドルの賞金、捕まればテレビカメラの前で容赦なく殺されるという文字通りのデスレースなのだ。若き日のキングがリチャード・バックマン名義で発表した初期の代表作を、再映画化に合わせて改題・改訳のうえ、ここに復刊!

著者等紹介

酒井昭伸[サカイアキノブ]
翻訳家。早稲田大学政治経済学部卒業

キング,スティーヴン[キング,スティーヴン] [King,Stephen]
1947年米国メイン州生まれ。高校教師を経て作家に。1973年『キャリー』を発表以来、次々に精力的に執筆。モダン・ホラーの帝王として現在も絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yukaring

62
30日間生き残れば賞金10万ドル、しかし捕まれば即死。人生のかかったデスゲームが派手に繰り広げられる物語。映画が面白かったので手に取った。巨大な管理国家と化したアメリカ。都市に溢れる失業者達は食べる物にも困る生活。そんな人々が参加して賞金を貰うゲーム番組『ランニングマン』視聴者から逃げ続け、逃げ切れば大金、捕まればカメラの前で処刑というエグさが庶民に受けていた。病気の娘を助けたいベンはこの危険なゲームに参加する事を決めるが…。スリリングでスピード感のある展開を楽しめるがラストは映画と違って少々キツイかも。2026/06/28

森オサム

42
ディストピア物、そしてデスゲーム物の快作。主人公は命がけのゲームに挑む訳ですが、すっごい周りに迷惑かけまくり(笑)。特にラストは笑えないエグさでしたが、とにかく圧倒的なエネルギーに押されて一気に読んでしまいました。1982年発表ですが、解説に寄ると執筆したのは1972年でなんと72時間で書き上げたとの事!。天才やな、と思いますが、当時は出版に至らずボツになっていたそうです。まあ確かに荒い感じはしますけど、結構面白かったです。さて映画も観て見ますが、かなり改変しないと映像化出来ないでしょうねぇ、楽しみです。2026/10/04

やな

25
スティーブン・キング!映画化も相まって、初めて読んでみました。元々は古い本です。1982年刊行。しかも実際の創作は1972年との事。おぅぅ、50年も前っすか。大丈夫かなぁ。大丈夫でした。古さを感じさせずに面白かったです。内容はテレビ番組の「ランニング・マン」に出場し30日逃げ切ったら10億ドルの報酬がもらえ、逆に捕まったら殺されるデスゲーム。いいねぇ。こういう設定、大好き。ただ、主人公の追い詰められ方は弱いかな。主人公はもっと削られんと、ハラハラせんのよね。でもラストは壮絶。このラストはすごかった。2026/03/12

らー

25
家族を救うため、大金を手にするために逃げる逃げる…。100から始まるカウントダウン。後半に向けての疾走感はさすがのキング氏の筆力でした。もう絶対逃げられないはずだし、もう絶対主人公の命もないと思われてからのラストシーン。カウントダウンゼロのシーン。自分の中では大画面で終わりました。映画も観てみたいかも。2026/02/20

紫スカートのおっさん

15
👩✖️1 👶✖️1 😷✖️1 💊✖️1 🏃✖️1 🚙✖️1 📼✖️2 📮✖️1 💴✖️1 💣✖️1 🏢✖️1 ✈️✖️1 💥✖️12025/12/05

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