扶桑社新書<br> 老いと死の流儀

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扶桑社新書
老いと死の流儀

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594101534
  • NDC分類 493.18
  • Cコード C0295

出版社内容情報

「人生の意味」から解放されれば楽になる
78歳の生物学者が語る “老いと死”の本当の話

「老い」を否定的に考える人も多いが、加齢に伴う身体の衰えや病気はそもそも「仕方のないこと」。だからこそ、抗うのではなく受け入れて、今の自分にとってちょうどいいことを無理なく適当に楽しむ。『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「老い」と「死」の正体を生物学的、社会的観点から解き明かし、「適当」に生きて「自然に」死ぬための最適解を伝える一冊。

●人間の「本来の」寿命は38歳
●長生きのカギは「食べすぎないこと」
●健康診断は過剰なストレスの元になりかねない
●「定年」は社会が押し付ける老いの象徴
●「今を楽しく生きる」ことこそが本当の終活
●知らなかった楽しさに出会える贅沢
●死ぬ能力はより良く生きるための能力


【目次】

内容説明

78歳の生物学者が語る“老いと死”の本当の話。「人生の意味」から解放されれば楽になる。「適当」に生きて「自然に」死ぬ。

目次

第1章 「老いる」とはどういうことか?
第2章 長生きに「効くかもしれない」こと
第3章 社会がつくり上げる「老い」
第4章 「今」を楽しめばボケ知らず
第5章 死は人間にとって「自然な終了」
第6章 「人生の意味」から解放されれば楽になる

著者等紹介

池田清彦[イケダキヨヒコ]
1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。高尾599ミュージアムの名誉館長。生物学分野のほか、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野に関する著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

団塊シニア

6
幸せに老いるには先のことはあまり考えずに今を楽しんで生きる、そして承認されるだけでなく自分で自分のことを褒めてみるのも老けこまない秘訣という言葉は同じ団塊世代として共感できる2025/12/09

sutekibito

0
生物学者の著者が老い方、死に対する考え方を説く。そのときそのときで考える力を持つことがなにより重要で、新しい発見を重ねていくことこそが楽しみ〟2025/12/23

トミー

0
科学的理論が、様々な現象を人間が作った枠組みで切り取って説明しているだけと、科学妄信する姿勢を両断しているところは、著者らしく小気味いい感じがした。著者の説くいい加減さが、単なる堕落を意味するのではなく、自分の頭で考え抜いた上での、究極のバランス感覚であることに妙に納得がいった。大きな気付きとなったのは、自分を支える人生の意味が、それが実感できなくなった途端に皮肉にも呪縛になるとの警鐘である。人生の意味でさえ、環境や状況によって、臨機応変に変われる柔軟さと、広い視座とを意識して生きて行ければ良いと思った。2025/12/14

津見佐飛

0
人間が、生まれて成長して老いて死ぬまでの、細胞の仕組みと働きを知る。そこを踏まえて、抵抗しながらも決して覆せない老いて死ぬ事を深く理解する。心構えとしては、決めつけ過ぎず縛られ過ぎずに良い加減で。適当にではなくて、変化を柔軟に受け入れて行くと言う事。2025/11/17

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