ぼく、野球がやりたい!―ユニバーサル野球ができるまで

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ぼく、野球がやりたい!―ユニバーサル野球ができるまで

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  • サイズ B5判/ページ数 32p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784594101312
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

年齢・性別・障がいの有無を超えて、みんなが一緒に遊べる野球は、こうして生まれました。

「ぼく、野球がやりたい!」

2017年、特別支援学校に通う、野球が大好きな少年のひと言から、“誰もが一緒に楽しめる野球”づくりは始まりました。

車いすの少年と開発者との出会いをきっかけに生まれた「ユニバーサル野球」。実際の野球場の約1/20サイズの球場をつくり、手先しか動かせない子どもでもバットを振り、ホームランを打てるよう、試行錯誤が重ねられました。完成した球場では、少年が仲間から「応援されて」バッターボックスに立つ、かけがえのない経験が生まれます。

本書は、実話に基づき、「どうすればできるか」を考え続けた大人と子どもの姿を描いた絵本です。

物語として楽しめるだけでなく、巻末には実際に誰でもプレーできる「ユニバーサル野球」の遊び方・ルールやQ&Aを収録。学校現場でも導入しやすく、現在は多くの小学校・特別支援学校で授業に活用されています。

さらに、本文中のQRコードを読み取ることで、絵本の読み聞かせ音声をスマートフォンで再生できる仕組みを採用。読むことが難しい子どもや、視覚・発達に特性のある子どもも含め、すべての人が同じ物語体験を共有できる一冊です。

道具やルールを工夫すれば、同じ場所で、同じ時間を楽しめる。

そんな発想から生まれた「ユニバーサル野球」の物語です。


【目次】

著者等紹介

中村哲郎[ナカムラテツロウ]
ユニバーサル野球をつくった人。北海道生まれ。甲子園全国最多出場校北海高校の野球部出身。北海道秋季大会決勝に9番ライトで出場するも、あと1つのところで負けてしまう。しかし、応援してもらった風景は今でも忘れられない。2011年、東日本大震災のボランティアをきっかけに障がい者スポーツに携わり2016年、堀江車輌電装株式会社障がい者支援事業部に入社。上級パラスポーツ指導員としてさまざまなスポーツを応援している

山田花菜[ヤマダカナ]
この絵本をかいた人。神奈川県生まれ。『マレーバクのてんてんちゃん』(教育画劇)で第60回五山賞絵画奨励賞、『野球しようぜ!大谷翔平ものがたり』で第34回けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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