出版社内容情報
『魏志倭人伝』や邪馬台国・卑弥呼を重要視しすぎる日本の歴史解釈に異を唱え、日本と中国の本当の「関係史」を正しく捉える!
序章 邪馬台国は存在しなかった
第一章 孔子の論語の九夷=日本
第二章 日本にやって来た徐福
第三章「漢委奴国王印」は偽造である
第四章 帥升(師升)という日本人はいたか
第五章 倭国は魏王朝に朝貢したのか
第六章 「倭の五王」とは誰か
第七章 遣隋使と遣唐使
第八章 日本を憧憬していた中国
第九章 日本の近代化に学んだ中国の知識人
内容説明
『魏志倭人伝』は偽史だった。金印は偽造だった。日中関係史を“正しく”捉える!
目次
序章 邪馬台国は存在しなかった
第1章 孔子の『論語』の九夷=日本
第2章 日本にやって来た徐福
第3章 「漢委奴国王印」は偽造である
第4章 帥升(師升)という日本人はいたか
第5章 倭国は魏王朝に朝貢したのか
第6章 「倭の五王」とは誰か
第7章 遣隋使と遣唐使
第8章 日本を憧憬していた中国
第9章 日本の近代化に学んだ中国の知識人
著者等紹介
田中英道[タナカヒデミチ]
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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