出版社内容情報
ちょっぴりあがいてはいるけれど、
年を重ねるのは楽しい
“おとな”には十分な年になった
今だから思うこと、日々のことを、
海辺の家に住む料理家が綴るエッセー集。
内容説明
料理家という仕事をしていても。旬の素材はうれしい。災害やコロナに寄り添う暮らし。夏のビーサン、冬のスニーカー。土鍋と炊飯器とのいい関係。季節の移り変わり…。ちょっぴりあがいてはいるけれど、年を重ねるのは楽しい。海辺の家に住む料理家が綴った、毎日の暮らし。
目次
1 仕事の話
2 食いしんぼの話
3 家の話
4 おしゃれの話
5 ものの話
6 日々の話
著者等紹介
飛田和緒[ヒダカズオ]
東京都生まれ。高校3年間を長野で過ごし、現在は、神奈川県の海辺の町に夫と高校生の娘と3人で暮らす。料理家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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