エネルギーから経済を考える SDGs実践編

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  • サイズ B40判/ページ数 279p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594084479
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C0295

内容説明

エネルギーを賢く使いながら、地域資源を活かした再生可能エネルギーの地産地消を進め、地域で回るお金を増やし、地域の課題解決を図る。これがまさに「エネルギーから経済を考える」ということなのだと思います。全国各地でそのことを真剣に考え、行動しているエネ経会議のお仲間の方々を訪ねてお話を聴きました。気候変動に対応しつつ、経済を元気にする。このためには「賢いエネルギーの使い方を学び実践する=エネルギー効率化」と「地域での再生可能エネルギーの地産地消」こそ、環境と経済を一体化させ、両立させる切り札と言えます。

目次

序文 東日本大震災と東京電力福島原子力発電所の事故から早くも8年―エネルギーの地産地消でつくる持続可能な暮らしと地域経済
特別対談 中小企業が「SDGs」に取り組むべき理由―変化する世界のルールへの対応が中小企業の「チャンス」にもなる
事例紹介 エネ経会議の仲間による「新しい現実を創る実践のネットワーク」
地域エネルギー対談 そもそも福島の人間にとって、原発の電気は必要ではなかった―住民の力でエネルギー地産地消に挑戦。地域のために回る経済の実現を目指す
『エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議』活動報告
寄稿 エネルギーから経済を考えるとはどういうことなのか

著者等紹介

鈴木悌介[スズキテイスケ]
1955年神奈川県小田原市にてかまぼこ屋の次男として生まれる。神奈川県立湘南高校卒、上智大学経済学部卒。1981年から1991年まで、米国ロサンゼルスにて、スリミ、かまぼこの普及のため、現地法人の立ち上げと経営に当たる。帰国後は家業である鈴廣の経営に参画。現在、鈴廣かまぼこグループの代表取締役副社長。2000・2001年度(平成12・13年度)小田原箱根商工会議所青年部会長。2003年度(平成15年度)日本商工会議所青年部会長。2004年(平成16年)よりアジア商工会議所連合会若手経営者委員会副委員長。2010~2013年(平成22~25年)小田原箱根商工会議所副会頭。2013年(平成25年)~小田原箱根商工会議所会頭。一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議代表理事、一般社団法人場所文化フォーラム理事、ローカルサミットNEXT in 小田原実行委員会、気候変動イニシアティブ「JCI」設立メンバー、小田原北ロータリークラブ会員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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榊原 香織

62
小田原・鈴廣(かまぼこ)の社長さん(美味しいから好き)エネルギーの地産地消 一石二~三鳥のアイデアがいいですね。 ソーラーシェアリング;休耕田に丈の高い太陽電池パネルを設置して市民の手で稲を植える。 冬の北海道でマンゴー栽培;地熱と雪をうまく使って。まだ実験的? 繊維の柔らかい最高の物ができるとか2022/05/08

茶屋博紀

0
里山資本主義に通じる内容2020/08/23

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