扶桑社新書<br> 間違いだらけの日本のインバウンド

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扶桑社新書
間違いだらけの日本のインバウンド

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  • サイズ 新書判/ページ数 247p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594083717
  • NDC分類 689.21
  • Cコード C0295

内容説明

2020年、政府は訪日外国人数4000万人という目標を掲げているが…誰のための外国人客誘致なのか。「数を追う」ことより中身の検討を。質を問わずに誘致を進めるだけでは意味がないのである。訪日外国人が増えることの明暗も含めた我々の近未来に与える意味を、統計データやインバウンド市場の長期的な観察に基づいてレポート。

目次

序章 なぜこんなに外国人観光客が増えたのか
第1章 訪日外国人の増加がもたらす不愉快な出来事
第2章 日本人が知らない外国客の事情と胸の内
第3章 訪日外国人の大半はアジアの中間層
第4章 インバウンドは地域の生き残りのためにある
終章 オリンピックでの観光客の受け入れはどうなる?

著者等紹介

中村正人[ナカムラマサト]
インバウンド評論家。訪日外国人の国内外の動向とその増加が日本の社会にもたらす影響や変化を考察するブログ「ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌」を主宰。日本の周辺、特に北東アジアの国境事情を紹介するウェブサイト「Bordertourism around Japan(国境観光を楽しもう)」の制作も担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。