扶桑社文庫
戦後七十年の真実

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  • サイズ 文庫判/ページ数 223p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594081898
  • NDC分類 210.76
  • Cコード C0195

内容説明

14歳で終戦を迎えた著者が自らの歩みとともに著した戦後日本の実像。百田尚樹氏追悼文収録。

目次

第1章 私の履歴書(序章)
第2章 終戦とは何だったのか
第3章 終戦後、何がどう変わったのか
第4章 主権回復後の日本―冷戦と安保条約
第5章 高度経済成長とオリンピック
第6章 冷戦の終結と失われた20年
第7章 残された課題

著者等紹介

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
昭和5(1930)年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和51年第24回エッセイストクラブ賞受賞。昭和60年第1回正論大賞受賞。平成29(2017)年4月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鉄人28号

9
☆☆☆☆☆ 2017年4月に逝去した著者、最晩年の著書。自らの歩みと共に著した戦後日本の実像。GHQの戦後占領政策によってずたずたにされた日本人のプライド、その中で発言権を得た敗戦利得者によって歪められた政治や教育、講和条約締結後の政界の推移等が愛国心に富んだ著者の目を通して語られている。最後に、今後の課題として、軍事的に侵されない準備をすること、エネルギーの手当をしておくこと、食料の安定供給への道を開くことの3つをあげている。2019/10/16

鉄人28号

5
☆☆☆☆☆2024/09/09

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