出版社内容情報
人づくりは国づくり
歴史に育まれたNipponの知恵
今こそ日本の伝統的教育に学ぼう!
日本の伝統的教育はその手法と成果が国際的にも高く評価されている。だが、当の日本では、いざ「教育改革」となると途端に「アクティブ・ラーニング」等の横文字が躍り出す。伝統のよさを見直して取り入れることより、“舶来の新品”がいまだに珍重されるのだ。本書は、国際派ビジネスマンとして長く海外に暮らしてきた著者が、世界が称賛する「日本の教育」の実像と要諦を、説得力のある実例とともに紹介する。
グローバル時代の「日本的教育」のすすめ
日本の伝統的教育は、究極の「アクティブ・ラーニング」である!
◎古典教育が日本の近代化をもたらしたという逆説
◎江戸日本はボランティア教育大国だった
◎「教育勅語」――世界人類に共感される広やかな道
◎子どもを伸ばす漢字教育
◎親学のすすめ――母の愛で子は育つ
◎学力・体力トップクラス一――福井県の子育てに学ぶ
◎国語力が「壁を乗り越える力」「共に生きる力」を養う
内容説明
人づくりは国づくり歴史に育まれたNipponの知恵。今こそ日本の伝統的教育に学ぼう!
目次
第1章 世界が称賛する日本の教育(「子は国の宝」の経済学;「日本人という生き方」(上)―ウガンダの高校生を変えた日本の躾 ほか)
第2章 蘇る日本の教育(学力・体力トップクラス―福井県の子育てに学ぶ;親学のすすめ(上)―母の愛を待つ胎児・新生児 ほか)
第3章 日本の教育の地下水脈(江戸日本はボランティア教育大国;小林虎三郎―人づくりは国づくり ほか)
第4章 国語・古典という根っこ(子供を伸ばす漢字教育;生きる力を引き出す授業(上)―伝説の国語教師・橋本武 ほか)
著者等紹介
伊勢雅臣[イセマサオミ]
創刊20年となる殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』編集長。昭和28(1953)年東京生まれ。東京工業大学社会工学科卒。製造企業に就職。社員留学制度によりアメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)となる。社業のかたわら、日本国内の私立大学の商学部・工学部で非常勤講師として「産業界の偉人伝」を講義し人気を呼ぶ。平成22(2010)年、海外子会社の社長としてヨーロッパ赴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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