扶桑社文庫<br> 増補 日本の文化 本当は何がすごいのか (増補)

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扶桑社文庫
増補 日本の文化 本当は何がすごいのか (増補)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 263p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594076092
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0195

出版社内容情報

日本文化の精髄は「神道」にあり!
神話から、古墳、仏像、葛飾北斎まで
“クールジャパン”の源泉に迫る!

イタリア美術史研究の第一人者である著者が、
比較文化の視点から日本文化の基底に見たもの、それは神道だった。
本書では、縄文土器、古墳、『古事記』、『日本書紀』、『万葉集』、西行の歌、芭蕉の俳句、
葛飾北斎の浮世絵、さらに仏像までが、神道の心を表していることを具体的に解説している。
北斎の絵は、なぜセザンヌやゴッホらに大きな影響を与えたのか? 
日本の神話が語っている日本文化の特色とは何か? 
聖徳太子の「和の精神」とは何か?
天皇とはいかなる存在なのか?
“クールジャパン”の源泉たる日本文化の神髄がよくわかる10章。

知っていますか?
◎神話が語る日本文化の特色とは?
◎東京のど真ん中にある「空洞」皇居の意味するものとは?
◎『万葉集』を読むと日本人の考え方がわかる!
◎日本の仏像はなぜ生き生きしているのか?
◎日本の浮世絵がヨーロッパで大流行した本当の理由とは?
◎「専守防衛」は日本の伝統!


田中 英道[タナカヒデミチ]
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本の宗教 本当は何がすごいのか』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』(いずれも育鵬社)などがある。

内容説明

イタリア美術史研究の第一人者である著者が、比較文化の視点から日本文化の基底に見たもの、それは神道だった。本書では、『万葉集』や西行の歌、兼好法師の随筆、芭蕉の俳句、葛飾北斎の浮世絵、さらには仏像までが、神道の心を表していることを具体的に解説している。北斎の絵は、なぜセザンヌやゴッホらに大きな影響を与えたのか?日本の神話が語っている日本文化の特色とは何か?聖徳太子の「和の精神」とは何か?天皇とはいかなる存在なのか?“クールジャパン”の源泉たる日本文化の神髄がよくわかる10章。

目次

第1章 日本文化のすごさの源泉
第2章 自然信仰によってつくられた日本文化の独自性
第3章 『万葉集』を読めばわかる日本のすごさ
第4章 神道の心をうたう歌人・西行
第5章 “気韻生動”で表された御霊信仰
第6章 日本文化の中心にはいつも天皇がおられた
第7章 神話が語る日本文化の特色とは
第8章 聖徳太子の「和の精神」とは何か
第9章 『徒然草』と日本人
第10章 文化大国・日本

著者等紹介

田中英道[タナカヒデミチ]
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、同美術史学科卒業。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。現在、東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍するかたわら、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Honey

8
日本人の感性のもとがよく分かります。 神道のこと、”日本の”仏教の事も、いままでもやもやしていたことが、すっきり理解できた気がします。 そして、歌や絵やその他もろもろの芸術作品や文化的営みから読みとれる日本の面白さ、すごさ! これはやはり、これから益々世界の注目を浴びますね。2018/01/26

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