扶桑社文庫
親の計らい

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594074920
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0195

出版社内容情報

子供をきちんと褒められる人は、上手に叱れる!

親が子にしてあげられる最大のことは何か――
ベストセラー作家が、母として実践、実感してきた教育のテクニックだけではない親の「人間理解」を深める魂の箴言。

《わが子を「一人前の大人」に育てるために》
・「期待しないこと」が最大の仕事
・なぜ、裏表のある子供に育てるのか
・敬語を使えない親は、意識としつけの上で貧しい
・「うちはうちだ!」の思想
・退屈する時間を与える
・しゃべりかけるのはどれほど大切なことか
・「子供のため」は口実である

いかなる状況でも生きていける子に――母・曽野綾子が子育て世代に伝える言葉


【目次】
1 教育はすべて強制から始まる
2「子供の才覚」を養う
3「人間の原型」を教える
4 親は子供にとって「土」である
5 子供に教育が必要なら、親にもそれ以前に教育が必要
6「叱る」ことと「褒める」ことは連動作用
7 代替のきかない個性を伸ばす
8 親離れ、子離れ


曽野 綾子[ソノ アヤコ]

内容説明

「期待しないこと」が最大の仕事。ベストセラー作家が、母として実践、実感してきた教育のテクニックだけではない親の「人間理解」を深める魂の箴言。

目次

1 教育はすべて強制から始まる
2 「子供の才覚」を養う
3 「人間の原型」を教える
4 親は子供にとって「土」である
5 子供に教育が必要なら、親にもそれ以前に教育が必要
6 「叱る」ことと「褒める」ことは連動作用
7 代替のきかない個性を伸ばす
8 親離れ、子離れ

著者等紹介

曽野綾子[ソノアヤコ]
1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家三浦朱門氏と結婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

バジリコ

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小さい頃母親の自殺の道連れにされかけた体験を持ち、「私は一人の息子が、秀才とは言えないが陽気で独立心のある、つぶしのきく子に育ったことを心の底から満足している」という著者が、子育てについて記した文章を集めたもの。クリスチャンであり、アフリカにも出かけ心底貧しく苦しい人たちにも接した作家の人間観は深みがある。2021/06/16

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