内容説明
婚活連続殺人事件で死刑判決を受けた「さくら」という名の醜女と、その周辺取材を始めた42歳の女流官能作家。さくらはなぜ男たちに「女神」と崇められ、求められたのか?その男たちを殺めた真相は―。女の嫉妬と渇望を描く名手、作家・花房観音の入魂作!
著者等紹介
花房観音[ハナブサカンノン]
兵庫県生まれ。京都女子大学文学部中退後、映画会社、旅行会社、アダルトビデオ情報誌での執筆など様々な職を経て、2010年、第一回団鬼六賞大賞を『花祀り』(幻冬舎文庫)にて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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