内容説明
近年、働くお母さんが増えるとともに、仕事と子育てに両立に悩む人もますます増えています。このまま子どもが健全に育ち、学校の成績もよくなるのか…?そんな心配が尽きないようです。しかし、「働くお母さんは専業主婦よりハンデがある」のかというと、決してそんなことはありません。ちょっとした工夫をすれば、かえって有利なことも…。受験プロである著者が、「仕事をしながら子育てを成功させる秘訣」をこっそり教えます。
目次
第1章 仕事と子育ての両立は、毎日が大変!(家事・子育てだけでなく、“主婦業”はエンドレス;“働く母親”の日常的な朝とは?;小言と確認で、子どもに質問攻めの日々 ほか)
第2章 「親はなくとも勉強する子」にする方法(勉強をさせる前に考えるべきこと(子育ての核心とは?;子供にとって大切な“力”とは?;人生に意味をもたらすもの)
今の時代に必要な“力”とは何か?
挨拶のできない子どもは、勉強ができるようにならない ほか)
第3章 大変な毎日でも、なんとかなる!(夫はどんどん利用しよう;開業医パパは名ハウスキーパー;家事ベタ夫の操縦法 ほか)
著者等紹介
松永暢史[マツナガノブフミ]
1957年東京生まれ。V‐net(ブイネット)教育相談事務所主宰。個人学習指導者、教育環境設定コンサルタント、能力開発インストラクター、教育メソッド開発者、教育作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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