内容説明
生活保護217万人。貧困拡大社会の最前線。児童養護施設出身者、薬物依存者、高齢犯罪者、外国人、ホームレス。社会から排除された人たちの支援の現場を歩く。
目次
第1章 児童養護施設出身者
第2章 高齢犯罪者
第3章 薬物依存者
第4章 外国人貧困者
第5章 ホームレス・孤立高齢者
第6章 生活保護から見えるもの
著者等紹介
大山典宏[オオヤマノリヒロ]
1974年埼玉県生まれ。埼玉県職員。立命館大学大学院政策科学研究科、日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科(専門職大学院)修了。福祉事務所の生活保護ケースワーカー、児童相談所の児童福祉司などの現場経験ののち、県庁の社会福祉課で生活保護受給者の自立支援事業の企画運営に携わる。内閣府子ども貧困対策に関する検討会構成員(オブザーバー)、日本社会事業大学非常勤講師など、貧困問題の専門家として幅広い活動を続けている。社会福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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