内容説明
「子どもがぜんぜん勉強しない」悩みはこれで解決!ベストセラー『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』の“受験のプロ”が、子どものやる気を引き出し―確実に勉強好きになる仕組みを公開。
目次
第1章 まず、親が知るべき「今、なぜ、子どもに勉強させるのか?」(偉人たちが伝える「勉強」ってどんなこと?;もともとは「勉強」ではなく「学問」だった ほか)
第2章 子どもが生きる未来社会で必要な「賢い」知恵(「ダマす」人と「ダマされる」人;ダマされないためには、まず何をするか? ほか)
第3章 勉強嫌いな子どもに勉強させる「私のやり方」(子どもが夢中になっているときが「賢くなる」チャンス!;「アタマがいい状態」を継続させる! ほか)
第4章 子どもを賢くするために母親が「今」実践すべきこと(家のどこで勉強するか?;片づけの習慣が、なぜ大切なのか? ほか)
第5章 子どもが小学生のときにやっておくべきこと(小学校卒業までに身につけておきたい能力;正確な音読で身につける「国語力」 ほか)
著者等紹介
松永暢史[マツナガノブフミ]
1957年東京生まれ。V‐net(ブイネット)教育相談事務所主宰。個人学習指導者、教育環境設定コンサルタント、能力開発インストラクター、教育メソッド開発者、教育作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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bakky
15
子どもが進んで勉強する教育方法や「なぜ、勉強するの?」と聞かれたらどう答えるか。そのヒントが書かれていました。親が子どもにどんな声かけや教材を与えるか、後ろ姿を見せるか。子どもの年齢に合わせて書いてあり、小さな子どもがおられる方にはいいだろうなと思いました。2014/12/07
re;
10
息子があまりにも勉強好きなので、松永さんのいう勉強する理由が息子の中にあるのか否か?気になって読んでみた。息子に何のために勉強するの?と聞くとその返答は、ほぼこの本に書いてあるようなことだったので、この境地に12歳で到達している息子、凄い。『恐ろしい子!!(白目)』ってなった。色んな意味で将来が楽しみ。ただ強く推奨している本を読め!に関してだけは奥手な息子。しかし『国語を制する者は学問を制す、なんだよなー』と言っているので、読む気になったら、読むんでしょう。本人の自主性にひたすらお任せの何もしない私です。2022/07/29
Sayaka
4
アタマのいい子になってダマされない(真実を見抜く)子になるそうだ。この本は太文字だけ読んだ。借りてしまったので読んだけど、どうもこの著者は私の読書レセプターに合わないらしい。2016/12/02
Ken Terada
4
いつか子育てするかもしれないから. 数学や国語には教科書があるんだけど,子育てって学校では全く学びもしないのにやらないといけないんだよな.2014/09/04
Hikari Sakai
4
★★★★ タイトルどおり、なぜ勉強するのか?の動機づけから、子供に勉強させるための方法や順番など、実用的な内容が盛り込まれていて参考になる。やはり、読み聞かせ→国語力→算数(百ます計算に代表される暗算を早くする)の順番が一番いいと再認識した。あとは自然と触れ合って感性を磨くというのが鉄板。2014/05/26




