内容説明
修復工事が進められるなかシラの前には個性豊かな町の住人たちが現われる。その中でシラの劣等感や挫折感を見ぬきさりげなく彼女を支えてくれるグラフィックノベル作家のフォードにシラは強い興味を抱くようになった。そしてもうひとりは亡き祖母のジャネット。果たして祖母の死は自殺だったのか?それとも何者かに殺されたのか?着々と進行する修復工事。日を経るにつれ親密さを増すフォードとの関係。そんななか、シラ目がけて悪意に満ちた出来事が頻発するようになった…。
著者等紹介
ロバーツ,ノーラ[ロバーツ,ノーラ][Roberts,Nora]
1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている
野川聡子[ノガワサトコ]
英米文学翻訳家。東京生まれ。国際基督教大学卒業後、会社勤務を経て翻訳を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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rokoroko
9
再読。6年前に読んでた。なんとなく犯人が解るきがするのはそのせいか。2017/05/16
ばんび
5
やっぱりノーラ。 楽しい。続き気になる。2020/05/28
みるて
1
図書館の本 読了2020/06/13
kokorika
1
最後まで楽しめたが、過去の事件の犯人がわかると何となく後味のよくない作品だった。2016/04/06
rokoroko
1
ミステリータッチのロマンス小説。ノーラは水準保ちながらいろいろ書いてみたいのね。でもインテリアに興味とかないとヒロインの仕事ぶりがわからないのよねぇ2011/11/04




