扶桑社文庫<br> 世界地図のおもしろい読み方

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扶桑社文庫
世界地図のおもしろい読み方

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  • サイズ 文庫判/ページ数 211p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784594053925
  • NDC分類 290
  • Cコード C0195

内容説明

世界には、日本人の常識が通用しない場所がいたるところにある。自国のなかに独立国が2つもある国、人口が4人しかいない小国、国旗があるのに定住民がいない島…。こんな信じられない事実が、世界地図には閉じ込められているのだ。まさに世界地図は、世界の不思議がコンパクトに凝縮された絵巻。本書は、世界地図をひも解き、いまもある仰天の事実を紹介し、歴史的背景まで説明している。手軽にして奥深い、世界地図のおもしろさを本書から存分に読み取ってほしい。

目次

第1章 人口わずか4人の国家が、世界にある!―世界地図から浮き上がってくる、日本の常識がふっとぶ仰天国家(なぜか二つの隣国に税金を納めつづける、摩詞不思議な小国家とは?;かつてアフリカに実在した、超短命国家の悲劇 ほか)
第2章 ドイツを走っている電車、しかし、線路だけベルギー領、どーして?―世界地図をじっくり眺めると見えてくる、国の中に国がある“飛び地”の不思議(スペイン領の「リヴィア」は、なぜフランス国内にぽつんとあるのか?;ロシアの飛び地がバルト海沿岸にあるのは、いったいなにゆえ? ほか)
第3章 世界一のリゾート地ハワイに、なんと“鎖国中”の島がある!―世界地図をつくるための国名、色、国境線、みんな深い深い意味があった(女性はもちろん、動物のメスまで拒否する、完全禁欲の州が実在する;インド北部カシミール地方の国境線が、なぜか点線になっているワケ ほか)
第4章 ドイツ、オランダ、ベルギーを数秒でまわれる場所がある!―世界地図を眺めてわかった、ワケありのスポット(国土が広くて時差があるはずの中国で、なぜか標準時は一つというナゾ;ドイツ・オランダ・ベルギーをわずか数秒でまわれる場所がある ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KF

9
もう少し地図や写真を使って楽しませて欲しかった。残念。2020/03/29

ねええちゃんvol.2

2
★★★ 世界地理の雑学。雪に覆われた白い島なのに、なぜグリーンランドなのか?米軍のグアンタナモ基地がキューバにあるわけ。なぜ、アフリカの国境は定規で線を引いたようにまっすぐなのか?などなど。 おもしろかった。中学で世界地理を習い始める時におすすめかな。2011/10/20

りょん

2
雑学用。地理に詳しければもっと面白かったんだろうなと思いました。2010/01/03

niko

1
面白くなかったです。雑学好きな人は好きかもしれませんが、私はあまり楽しめなかったです。歴史的背景といっても、(当たり前ですが)植民地、植民地、植民地、の話ばかりで面白くありませんでした。一つのトピックに対する説明がもう少し長かったら良かったかも。2013/06/20

Akito Yoshiue

1
初めて知ったことも多く、勉強になる。2014/10/22

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