内容説明
ふだん何気なく使っている日本語。しかし、いざ、その意味や語源を問われたり、正しい使い方をしているかを調べると、実に意外な発見があるものです。大半の方はほかの言語に比べて日本語に触れてきた時間が長いはずなので、本書に掲載している日本語ドリルのニュアンスはある程度、理解しているはず。「わかっているようでいて実はわかっていなかったことが、よ~くわかった!」。本書にはそんな爽快感や刺激がいっぱい詰まっています。大学受験のカリスマ国語講師が長年の経験から厳選に厳選した506問があなたの国語脳を刺激!楽しみながら受験や資格試験の勉強にもなるよう工夫に工夫を重ねました。
目次
日本語の奥深さを知る!日本語トリビア試験20問
正確な日本語を話す!日本語のニュアンス力試験10問
漢字力を鍛える!究極の二択試験60問―読み書き編
恥をかかない熟語力!究極の二択試験30問―四字熟語編
知らないと損をする!究極の二択試験30問―慣用句・ことわざ編
正しい表現力が身につく!究極の三択試験30問―類義語編
大人だったら常識!空欄補充試験90問
大人なら全問正解したい!小学校卒業試験30問―中学入試によく出る漢字
大人ならできて当たり前!中学校卒業試験23問―高校入試によく出る漢字
できないと悔しい!高校卒業試験15問―大学入試センター試験
日本語の総合力を養う!大人の常識力試験138問―読めそうで読めない漢字
美しい日本人になるための大人の敬語力試験30問
著者等紹介
板野博行[イタノヒロユキ]
岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。サラリーマン生活を経て、予備校講師に転身。小中高一貫の塾で、小5から浪人生までを教え、その経験から受験における国語の重要性を深く認識する。その後、大学入試の国語に焦点を絞り、代々木ゼミナールを経て現在、東進ハイスクール、東進衛星予備校の国語カリスマ講師として活躍している。1997年に発売した古文単語集『古文単語ゴロ565(ゴロゴ)』(アルス工房/星雲社)は受験生に圧倒的に支持され、現在では古文単語集のシェアNo.1を獲得。そのほか、年間の参考書売り上げは50万部に到達する受験国語のスペシャリスト。また、1995年に受験研究所アルス工房を設立し、『ドラゴン桜』特番にも出演するなど、国語にとどまらずさまざまな教育研究を実施している。現在、携帯メルマガ配信数は月間150万件を突破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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