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遺品整理屋は見た!―孤独死、自殺、殺人…あなたの隣の「現実にある出来事」

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594052324
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

「あっ!これが死臭なのか…!!」日本初の「遺品整理のプロ」の心に深く刻まれた46の壮絶な現場。少子高齢化、遺産相続争い、恋愛のもつれ、遺族の不仲、人に知られたくない性癖…。そこには、人の営みの光と影のすべてが凝縮されていました。これまでにない新しい視点と独特の語り口で、圧倒的な読後感。

目次

死臭に気づかなかった理由
放火、焼死、そして賠償
死んでからも、なお孤独
知られたくなかった性癖
奇妙な依頼主
住所のない家
ストーカーの執念
消えた実印
行き場のない形見
突然のクレーム電話〔ほか〕

著者紹介

吉田太一[ヨシダタイチ]
キーパーズ代表取締役。1964年7月18日、大阪市生まれ。大阪市立桜宮高校の体育科の一期生として卒業後、日本料理の職人として大阪、神戸、東京で修業。21歳のときに東京の恵比寿の新店を任される。23歳で大阪に戻り、5年間佐川急便で働いたのち、28歳で軽トラックを購入し運送業を始める。2年後、引っ越しの際に不用品が大量に出ることに着目し、日本初の「ひっこしやさんのリサイクルショップ」を開業、マスコミにもおおいに取り上げられる。1999年、吉田物流株式会社を設立。やがて、独居老人の増加に伴い身内の遺品の整理で困っている人が多いことに着目し、2002年全国初の「遺品整理」専門会社・キーパーズを設立。東京、名古屋、大阪、福岡を中心に事業を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)