ホワイト・アルバムネイキッド―グループ終焉の出発点

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  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784594052027
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0098

内容説明

一枚岩だった4人が、それぞれ自分のやりたいようにやった“ロックの百科事典”。リリース当時“とっちらかった内容で駄作”と評されたこのアルバムは、メンバーの当時の心理状態や社会情勢を投影した、とてつもなく深遠な作品だった。当時のメンバーの行動をもとに綿密な分析と検証を展開する、人間ビートルズが表徴された傑作のインサイドストーリー。

目次

1968年
関係者たち
収録曲
カバー・デザイン
1968年のそのほかの音楽
“ホワイト・アルバム”後のホップ
“ホワイト・アルバム”とチャールズ・マンソン
エピローグ

著者等紹介

カンティック,デヴィッド[カンティック,デヴィッド][Quantick,David]
1961年、イギリス、サウス・ヨークシャー生まれ。音楽とコメディを専門に、ジャーナリスト、作家、評論家として多方面に活躍。1983年に『NME』をはじめとする音楽誌に記事を書きはじめ、以後、活字メディアのみならず、ラジオ、テレビにも進出、世界最初のインターネット・シットコム『Junkies』も彼の手になる

安藤由紀子[アンドウユキコ]
1949年、東京生まれ。明治学院大学英文学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ともとも

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原題は、"REVOLUTOIN:The Making of THE BEATLES'WHITE ALBUM"と、ちょっと味気ない。日本語タイトルの方が捻りがあって目を引きます。 このアルバムがレコーディングされ世に出た1968年の空気を伝えるべく、当時の社会情勢も踏まえ、時代の変わり目を伝えようとしています。面白い視点です。 その意気込みは理解できますが、ちょっと個人的な思い入れが強すぎるので、マニアックなファンからは酷評されるでしょうね。マニアってそんなもんです。

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