国民の思想

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  • サイズ A5判/ページ数 417p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784594049218
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

過去、現在、未来―生命の連続性を意識した“縦軸の哲学”が日本を危機から救う。栄えある前途をもたらす思想とは。

目次

序章 生命の連続性を自覚する思想
第1章 教育正常化なくして日本の再生はない
第2章 今こそ伝統的家族の強化を
第3章 国民道徳の再生は可能か
第4章 「縦軸」の哲学とは
第5章 日本国憲法には「日本」が足りない
第6章 日本の再生に向けて

著者等紹介

八木秀次[ヤギヒデツグ]
昭和37(1962)年、広島県生まれ。高崎経済大学助教授、慶応義塾大学講師、フジテレビジョン番組審議委員、「新しい歴史教科書をつくる会」会長などを務める。早稲田大学法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。専攻は憲法学、思想史。人権、国家、教育、歴史など保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。平成14(2002)年、第二回正論新風賞受賞
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感想・レビュー

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James Hayashi

26
ゆとり教育など取り入れ日本の弱体化を図った輩は現状を見てどう思うのだろう。青少年の犯罪は減ったか?国際競争力は増したか?この教育を被った青少年たちは国を訴えるべきであろう。愚民化政策により本来の教育を受けられずにいたのであるから。国家の再生をうたい国防、慰霊、教育、家族、道徳の尊さを説く。2021/04/01

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