扶桑社ミステリー
ロシアの超兵器を破壊せよ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 501p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784594048594
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

米空軍・落下傘降下救難員のジェイソンには、隠された顔があった。政府の秘密組織の一員として、極秘任務にあたるのだ…ある日、カナダ軍の旧友の事故死という悲報がもたらされた。だが、その死が、米国内で続発する怪事件と一本の糸でつながったとき、ロシアのおそるべき陰謀が浮かびあがる!ジェイソンは、シベリア奥地への生還不可能な突入計画へ身を投じ、三沢基地へと飛びたつが―大好評『アフガン・決死の潜入作戦』の著者が、現代の非情な戦場を描ききる、ハイテク軍事サスペンス。

著者等紹介

サラザー,マイクル[サラザー,マイクル][Salazar,Michael]
捜索と救難のエキスパート。空軍、NASAなどに対し、インストラクターとして長年貢献する。その一方、本書を含むジェイソン・ジョンソンのシリーズを発表。専門知識を駆使した戦争サスペンスの名手として、注目を浴びる

棚橋志行[タナハシシコウ]
1960年生まれ。東京外国語大学英米語学科卒。英米文学翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tai65

1
星3つ2015/08/01

ゾンビ屋ろめろ

0
ちょっととっ散らかってたかなぁ。秘密の奥にはまた秘密が…っていう構造はわかるんだけど全く関係のない軸が枝葉まで広がってって結局何だったんじゃい状態。突き詰めると一番の肝になるはずのロシア潜入がまったくの無意味。あと超極秘なんたら組織とか秘密なんたら会議が多すぎて周り極秘人間ばっかり。極秘人間の方が多い極秘のインフレ状態。もうちょっと控えようや。でも読みやすくてよかったよ。2016/11/02

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