シャナラの剣(つるぎ)〈下〉

電子版価格 ¥880
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シャナラの剣(つるぎ)〈下〉

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  • サイズ A5判/ページ数 385p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784594048167
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

世界のファンタジー・ファンが熱狂!ポスト『指輪物語』の最高最大の名作。自分の運命に圧倒されながら、シェイは命がけの旅に出発した。彼を守るのは、義兄のフリックと、ふたりの親友で冒険心あふれるメニオンだ。行く手に待つさまざまな苦難を、知恵と勇気で乗り越え、ついにシャナラの剣をもとめて危険な旅をする仲間が集う―人望の厚い王子バリノア、エルフの兄弟デューリンとデイル、ドワーフの古参兵ヘンデル、そしてドルイドのアラノン。だが、事態は予想もしない展開を見せる。闇の力に、世界は屈服してしまうのか!?善と悪の壮絶な大戦争を背景に展開する、興奮と感動の一大ファンタジー。

著者等紹介

ブルックス,テリー[ブルックス,テリー][Brooks,Terry]
1944年、イリノイ州生まれ。高校時代からSFやウェスタンなどの小説を書きはじめる。大学では英文学を学び、弁護士の道に進むべく、法律の学位を取る。大学時代にJ・R・R・トールキンの『指輪物語』と出会い、みずからのファンタジー世界の構築に挑戦。完成した『シャナラの剣』は、全世界で爆発的な人気を得た。弁護士の道を離れて作家専業となり、ユーモア・ファンタジー『ランドオーヴァー』シリーズ(早川書房)など大ヒットを連発。1999年に『スター・ウォーズエピソード1 ファントム・メナス』(ソニー・マガジンズ)のノヴェライゼーション作家に抜擢された。現在は、妻とともにハワイに住み、『シャナラ』シリーズをはじめ、新作に取り組んでいる

清水ふみ[シミズフミ]
東京外国語大学卒。英米文学翻訳家

森野そら[モリノソラ]
東京外国語大学卒。英米文学翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シュウ

3
シャナラの剣の意味はちょっと意外だった。2015/07/03

まぬけのまりこ

1
上下まとめて。いつの間にか下まで訳されていたので読んでみた。大勢人が出てくるけれど、見せ場が今一つない。フリック頑張ったのに、エルフの王とかあんまりでない?前半のアラノンとの旅が苦痛。メニオン、君しかいない、突っ掛かれ、と念じていたけれどだめだった。アラノンが離脱したら急に読みやすくなる。パナモンとケルトセットの同行パートが一番面白い。そういえば、剣の「信じる力」どこ行ったのだろう。2021/08/06

としし

1
上巻と違い、主人公といっしょに行動する人物が好印象。このキャラだけは活き活きと描かれているように思えた。 お話の方はやはり平板なまま、クライマックスを迎えるのだが、オチもすごくイマイチ。登場人物が裏を明かすシーンはむしろ余計。全体としては読んで時間をムダにした感じ。2018/03/26

コギコギ555

1
途中、挫けそうになるも読了。闇の王との対決は、そうくるのか?とちょっと驚き。戦う、やっつけるだけが倒す方法ではないのね、と。それにしてもこの物語、全然女性が出てこないなぁと思っていたら、やっとこさ1名登場。そして、姿を消したアラノン。彼の事だから、再度有事の時に登場するのだろう。最終的に収まるところに収まったので、読み終えた感想としては「納得」でよいと思う。2016/09/27

ダーマ

0
盗賊二人が大好きだ。

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