憲法の論点―『正論』傑作選

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  • サイズ B6判/ページ数 344p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784594048105
  • NDC分類 323.14
  • Cコード C0095

内容説明

何が問題で、どう改正すべきなのか!雑誌『正論』の傑作論文を一挙15点掲載。安倍晋三、桜井よしこ、八木秀次の三氏による特別鼎談を収録。

目次

第1章 政治課題としての“憲法”(憲法改正論議はなぜタブーなのか―解放と覚醒を合言葉とせよ;日本国憲法総点検のすすめ―改憲が必要な五つの理由 ほか)
第2章 皇室と国民(皇位継承をめぐる危機とは何か―女帝容認論が見落としているもの;男系主義の伝統を超えて―わが皇室典範改正論)
第3章 平和主義と独立(憲法九条の謎―マッカーサーは何を考えていたか;忘れられたままの有事法制―これでは日本は守れない ほか)
第4章 人権と教育を巡って(誤魔化しと綺麗事で半世紀―欺瞞憲法風化の絶望的光景;保守派の油断がもたらす危機―教育基本法改正に仕込まれた革命思想 ほか)
むすび 今こそ“呪縛”憲法と歴史“漂流”からの決別を

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆうぼう

2
今回の選挙でいよいよ憲法が新しくなる機運がある。そこで、頭の再整理の意味を込めて読んでみた。9条の議論も当然ではあるが、やはり、この国の歴史・連綿と受け継がれてきた文化を前提とした日本という国のあり方を美しい日本語で表記したものでなけらばならない。そして、それが我々日本人の心に響き我々日本人を正しい道へ導いてくれる。そんな憲法でなければならない。そういう憲法をさあ作ろう。私たちの手で。2012/12/13

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