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この国、あの国―考えてほしい日本のかたち

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784594047498
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

忘れていませんか?自国で生まれた誇り、そして世界での役割。日本財団理事長、そしてWHOハンセン病制圧特別大使として諸外国を歴訪している著者が、これからの日本のありかたを問う。産経新聞名物記者との対談も収録。

目次

1 二〇〇一年(靖国参拝問題―「ひきこもり外交」象徴;グローバリゼーション―為政者の志が日本救う ほか)
2 二〇〇二年(世間に鈍感な外務省―自分を貫く気概もて;浸透した西欧音楽―財団が普及、発展に貢献 ほか)
3 二〇〇三年(日中関係―政官民問わず信頼関係を;太平洋島嶼国との友好―「SUSUMI」で語る将来 ほか)
4 二〇〇四年(神秘と謎の国・インド―隣り合わせの静寂と喧騒;カンボジア「国民の父」―シアヌーク国王の孤独感 ほか)

著者紹介

笹川陽平[ササガワヨウヘイ]
日本財団理事長、全国モーターボート競争会連合会名誉会長。昭和14(1939)年、東京都生まれ。明治大学政経学部卒。日本トーター取締役などを経て、昭和56(1981)年、東京都モーターボート競争会会長、昭和59(1984)年~平成元(1989)年日本造船振興財団理事長、平成元(1989)年より日本船舶振興会(通称・日本財団)理事長を兼任。平成6(1994)年~12(2000)年、全国モーターボート競争会連合会会長。平成13(2001)年、WHOよりハンセン病制圧特別大使に任命される。ほかにも笹川記念保健協力財団監事などを務める。平成8(1996)年にはロシア友好勲章、平成13(2001)年、ミレニアム・ガンジー賞、チェコ・ハベル大統領記念栄誉賞を受賞している