扶桑社文庫
ついに、来た第四の国難―日本崩壊の地鳴りが聞こえる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 243p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594045548
  • NDC分類 304

内容説明

かつて、日本を襲った幾多の危機。さまざまな人が、国が、この国を危難にさらしてきた。だが日本の指導者たちはそのたびに英知を結集してあらゆる苦難を乗り越えてきた。だが今、ついに第四の国難が日本を襲っている。果たして政治家たちは未曽有のこのピンチを切り抜けることが出来るだろうか。あのベストセラー「戦後・歴史の真実」の著者が、新しい時代の始まりを踏まえ満を持して送る永遠の書。単行本時の原稿に大幅に手を入れ、最新情報をも盛り込んだ渾身の力作。

目次

第1章 直面する第四の国難
第2章 亡国の足音
第3章 大東亜戦争は自存自衛の戦争
第4章 日本潰しを狙った外国の陰謀
第5章 日本人を襲った地獄の惨劇
第6章 マッカーサーの歴史的告白
第7章 憲法改正のチャンスを逃した吉田茂の大罪
第8章 欲望民主主義の悲劇
第9章 日本を救う縦軸派文化人たち
第10章 国難克服の鍵

著者紹介

前野徹[マエノトオル]
1926年生まれ。日本大学卒業後、読売新聞社、東京新聞社を経て、60年東急グループ総帥の五島昇氏に東京急行電鉄の秘書課長としてスカウトされ、五島氏の懐刀として政界、財界、マスコミなどの対外折衝役として活躍する。70年東急エージェンシー常務、専務、副社長を歴任し81年より11年にわたり社長として業界13位から電通、博報堂につぐ3位に躍進させる。95年アジア経済人の大同団結を目指した経済団体、アジア経済人懇話会を設立。現在、同会長ほか、(社)ニュービジネス協議会顧問などを務める。政界と経済界を結ぶ勉強会、創業経営者の会などの世話人としても活躍中