もう一度、えりこと話したい―16歳で逝った娘が遺したもの

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594045500
  • NDC分類 916

目次

1 反抗「ずっと大人になりたくて誰からも離れていきたかった」(反抗のはじまり;心が晴れない頃の、雨の日のエピソード ほか)
2 発病「なんでなんだろう。支えがないと立っていることもできない」(こんな家、出てってやる―恵理子、アメリカへ;突然危篤状態に ほか)
3 感謝「けど気付いたんだ。自分は独りじゃない」(すべてに感謝してわたしは生きたい;今日から無職?―卒業式 ほか)
4 旅立ち「天国でもにっこり笑ってて」(すこしずついいことがありますように;家族、医療スタッフ、一丸となって ほか)

著者紹介

橋田誓子[ハシダセイコ]
1956年名古屋市に生まれる。1981年に結婚し、京都に住む。1983年長男・知行を出産、1985年長女・恵理子を出産。実家の薬局を手伝うかたわら、子育をする。薬剤師