小さなお茶会完全版 〈第1巻〉

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小さなお茶会完全版 〈第1巻〉

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  • サイズ A5判/ページ数 323p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784594045470
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0079

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

夜雨

6
数え切れないほど読み返してるけど、何度読んでも素敵な話。ほんわかしたり、ちょっとしんみりしたり、心が落ち着くというか穏やかになれる気がします。2015/10/27

まげぽん

3
バレンタインなので、ひとりでほっこりしようと再読。読む度にこの猫夫婦は素敵だな、結婚ってしあわせそう…と思ったりする。思うだけで叶わなそうと、普段は自虐的になるのだが、この作品に触れると、そういう自分の嫌な部分が薄まるような…。2015/02/14

damaya

3
友達に勧められて全巻読んだ。小さな子供向けかと思いきや、これはむしろ大人向け。人というか猫というか、もこもこした登場人物たちの、不思議なようなありふれたような日々の物語。生や死などハードな題材も扱っているが、決して暗くならず、押し付けがましい説教くささもなく。予想外に面白かった。2014/09/24

しいらかんす

3
これを読んでいると、宮沢賢治の銀河鉄道の夜を思い出します。アニメで猫が主人公だったからでしょうか?詩人のもっぷと奥さんのぷりんの日常。読むとほっこりします。是非ともお茶を飲みながら読んでみてください。あと、プチマドレーヌもあれば完璧かも。2004/04/07

wasabi

3
数年ぶりの再読。ぷりん奥さんは最強の人妻...じゃなくて猫妻。 「ねえ 二階が欲しくない?階段があってのぼると二階」「悪くないね。階段があっておりると一階」/「おいしいお茶を入れるには、まず新鮮な水をわかした新鮮なお湯。それからあっためたティー・ポットにいいお茶の葉っぱ!ふつうのお茶はひとりぶんスプーン山もり一杯。ところが今日のお茶はひとりぶん山もり一杯半です。ここにわきたてのほやほやのお湯を入れて、りんごの皮を入れる。これがじつはかくし味」2013/09/16

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