記憶がウソをつく! (新装版)

  • ポイントキャンペーン

記憶がウソをつく! (新装版)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 285p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594045258
  • NDC分類 141.34

内容説明

ええっ!脳って、そんなにいい加減なんですか?常識を揺さぶる達人・養老孟司vs新番組「報道ステーション」の顔・古舘伊知郎今もっとも話題の二人によるトーク・バトル。

目次

第1章 言葉を記憶する
第2章 記憶は嘘をつく
第3章 忘却とは“幸せ”の証明である
第4章 “懐かしさ”はどこから来るのか
第5章 身体が記憶する
第6章 郷愁を誘う感覚の記憶
第7章 日本人の脳の不思議
第8章 記憶をリセットする

著者紹介

養老孟司[ヨウロウタケシ]
1937年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業。専攻は解剖学。東京大学医学部教授を経て、現在は北里大学大学院教授、東京大学名誉教授。『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。さらに『唯脳論』は独自の視点からの洞察に溢れ、社会的に大きな反響を呼んだ

古舘伊知郎[フルタチイチロウ]
1954年東京都生まれ。立教大学卒業後、’77年テレビ朝日アナウンサーとして入社。以来、『ワールドプロレスリング』などの番組を担当。プロレス実況において、その鋭敏な語彙センス、ボルテージの高い過激さで、独特の“古舘節”を確立。’84年テレビ朝日を退社し、フリーとなる。現在、多くのレギュラー番組、新聞や雑誌の連載等で活躍。ライフワークとして’88年にスタートしたトークライブ「トーキング・ブルース」は、’03年で16回目を数える。『ニュースステーション』の後番組として’04年4月にスタートする『報道ステーション』のメーンキャスターとなる