扶桑社ノンフィクション<br> 死刑囚ピーウィーの告白―猟奇殺人犯が語る究極の真実

扶桑社ノンフィクション
死刑囚ピーウィーの告白―猟奇殺人犯が語る究極の真実

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  • サイズ 文庫判/ページ数 361p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784594022723
  • NDC分類 936
  • Cコード C0197

内容説明

幼女レイプ殺人を含めて、被害者の数は百人以上、犯行の大部分はサディスティックな性的猟奇殺人という史上最悪の殺人鬼、ドナルド・“ピーウィー”・ギャスキンズ。彼はサド侯爵が夢想したことを実際におこない、最も酸鼻をきわめた犯行を語るときでさえも、陰惨な記憶にうろたえる気配すらなかったという。本書は、ギャスキンズが死刑囚監房棟の中で、長期にわたり自身の恐るべき犯罪の全貌を語ったものであり、同時に人間の善と悪の闇に根源的な光をあてた、迫真のドキュメントである。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

GAKU

66
幼女レイプ殺人を含めて、被害者の数は百人以上、犯行の大部分はサディスティックな性的猟奇殺人という最悪の殺人鬼、ドナルド・“ピーウィー”・ギャスキンズ。彼の長期に渡るインタビューを本人の口語体でまとめたノンフィクション。今まで何冊もこの手のノンフィクションを読んできたが、その中でも群を抜いた残虐さです。なんのためらいもなく少女や少年、中には2歳の幼女までをも執拗に痛ぶりながらレイプし、最後はいとも簡単に殺してしまいます。しかも犯行を重ねる毎に残虐さが増してきます。兎に角凄絶なノンフィクションでした。⇒ 2017/01/12

carl

15
究極の猟奇殺人犯の口述、前半は自身の生い立ち中心、後半から殺人内容になるが途中で殺人に慣れて読み飽きる程繰り返される猟奇殺人には参りました。この手の物が大丈夫な方必読かと思います。2017/07/02

うみんち

1
死刑囚ギャスキンズの告白本ということで、人生の生い立ちからその時の感情などがありのままに描かれている。彼の考えは到底理解できるものではないが、自分の人生とは違って全く知らない世界にどんどん読み進めてしまう。文字でもエグいと思うような無いようなので耐性のない方はご注意を。2017/06/11

Glitter

1
シリアルキラーが自ら語ったことを 曲げずにそのまま世に出したというのが本書の最大の特徴 記者の取材やインタビューを用いて本を作ることが一般的な犯罪を取り扱った本の中で この本は一線を画している もちろん殺人鬼本人が語ることなので嘘も多々あるだろうが、それにしても貴重

山田隆

1
内容に色々とおかしな点があり、果たしてピーウィーなる人物が実在したかどうかも怪しい。たとえ実在したとしても、その『告白』は9割方ホラだろう。まあ、真偽の程はともかく、ピカレスクロマンとして大変面白く読めた。2011/06/18

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