内容説明
ミシェル・ド・ノストラダムス。史上最高の予言者。フランス革命、ユダヤ人虐殺、原爆の投下…すべてが彼ののこした四行詩の中で予言されていた。そして今、我々が気になるのは、あの、世紀末の人類滅亡の予言である。核戦争、エイズ、大洪水…彼の主著『諸世紀』をひもといてみれば、滅亡へとつながる幾つかのパターンが確かに読み取れる。本書では予言そのものだけでなく、彼自身の人生をくまなく調べることで、もう一度検証してみる。そうすると、かすかにではあるが、一条の光明が見えてくるのだが…。
目次
第1章 ノストラダムスは恐怖の歴史を予告した(ノストラダムスはヨーロッパの歴史のすべてを予見していた;激動の20世紀とその終末)
第2章 ノストラダムスの驚異の人生(ノストラダムスの若き日;いまも謎深い放浪の日々;予言者への道;名声高い予言者として)
第3章 一九九九年にいったい何が起こるのか?(人類の未来に待ち受ける運命;一条の光が指してくる)
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