内容説明
拓也は本町小学校の6年生で、妹のなつみは4年生。ある日、学校の近くの川で、首を切られた女の子の死体が上がった。これで二人目。連続殺人事件である。なつみのクラスの女ボス、由紀は、こっくりさんに犯人をきく。こたえは「は・な・こ」。そして次はなつみが狙われる、という。花子というのは、昔、いじめられて学校のトイレで手首を切って自殺した女の子だ。次の日、拓也のクラスに水野冴子という、かわいくて頭がよくて運動神経抜群の子が転校してくる。それから、次々に不信な事件が起きるのだが…。
感想・レビュー
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