内容説明
『ピーター・パン・シンドローム』から10年永遠のネバーランドから脱出できないあなたのために。ピーター・パンの愛し方は、恋人を母親の代理にすることである。ピーター・パンは、大人になってもまだ母親に気に入られたいと思っている。ピーター・パンは母親を恐れている。ピーター・パンは母親を恐れて自分のしたいことができない。ピーター・パンは愛を知らないのである。
目次
1章 はじめに―大人になるということ
2章 神様とボクシングなどしないこと!
3章 虫に注目しよう
4章 沈黙の音を聴く
5章 価値―人生の「スカイフック」
6章 利己心をコントロールしよう
7章 恐怖心に向き合う
8章 もっとパワフルな働き手になろう
9章 愛の試練
10章 一夫一婦制とは
11章 子供にパワーをつけるしつけ
12章 モラトリアム人間を助ける
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hideki Maeda
1
この本でいう大人になるとはどういうことか? ただ、歳を重ねて大人になることだけではない。精神的に成熟しているか、今をきちんと生きているかということである。自分はどうだろうと問うとなかなか難しい判断である。 誠実や謙虚、ルールを守るなどいくつかポイントがあるか全てを完璧にすることが、全てではない。 自分に嘘をついたり、カッコをつけることで偽ってはいけない。自分の弱さや現実を受け入れることも大事である。今をきちんと生きれているかと問われている。決して我慢をしたり、無理をし続けることでもない。全ては、バランスか




