内容説明
きりん、らいおん、さる…。いろいろなどうぶつを、てをつかってまねしていくよ。つぎはなんのどうぶつかな?えほんをみながら、いっしょにまねしてみよう!絵本のなかで男の子と女の子がやっているのは手話です。目で見てわかることばである手話は、表すものの特徴をとてもよくとらえています。絵本を読むとき、ちょっと手話をやりながら読んであげたり、子どもといっしょにまねしてみたり…。手話を使った、親子で楽しい絵本です。巻末に、ちょっと詳しい手話の解説つき。
著者等紹介
田中ひろし[タナカヒロシ]
1953年東京生まれ。東京外国語大学卒、大阪外国語大学卒。子どもたちのための、手作り感覚の本を多く出版している
せべまさゆき[セベマサユキ]
1953年愛知県生まれ。東京芸術大学工学科卒業後、イラストレーターとして活躍。あざやかな色のセンスとユーモラスでやさしい絵柄が人気
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぼりちゃん
13
手話の絵本。動物の手話がかわいい。 熊はにぎりこぶしを頭の上にポンポンとのせる(昔のさとう珠緒みたいに)んだが… 母「目の下にくまができちゃった」 息子「え?クマ?!(さとう珠緒してる)どこ?!」 そのくまじゃなくて目の下のくまだよ。「クマ(さとう珠緒中)はね、手や足があるの。それはクマじゃないからだいじょうぶ!」 ありがとう^^; 5歳5か月。 2020/08/12
ぼりちゃん
9
親子向けワークショップ動画ネタの参考。そのまま読むのはちょっと物足りなかったので、子どもたちが大好きなオノマトペやリズムを付け足し、問いかけからの導入に。手で遊ぶだけにとどまらず、全身で遊んでもらうほうが表現が豊かになって良いよね。 息子もノリノリで遊んでいた。5歳3か月。2020/06/27
ぴよぴよ
2
手話の本だと最後で分かった。絵がかわいい。2012/07/21




