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出版社内容情報
「この人形の粘土には、人間の骨が使われてるの」――だれもさわってはいけないはずの人形に触れたことをきっかけに、12歳のザック、ポピー、アリスの3人は、人形を埋葬し、その呪いを解くために、見知らぬ街の墓地をめざして冒険に乗りだした。さあ、最後の『ゲーム』がはじまる……! ニューベリー賞受賞のホラーアドベンチャー。
内容説明
12歳にもなって、人形遊び―『ゲーム』は続けられない。『ゲーム』仲間のポピーとアリスに理由もいわずやめると告げたザックだったが、それですむはずがなかった。人形に遺骨を埋めこまれた女の子の幽霊が毎晩ポピーの夢にあらわれるようになったのだ。人形の呪いを解くために、3人は見知らぬ町の墓地をめざして出発するが…。ニューベリー賞オナー作品。
著者等紹介
ブラック,ホリー[ブラック,ホリー] [Black,Holly]
1971年アメリカ生まれ。2002年にファンタジー小説『犠牲の妖精たち』(ジュリアン出版)でデビュー。米国図書館協会ヤングアダルト部門ベストブックに選定、2003年には米国図書館協会ヤングアダルト部門ティーンむけ書籍トップテンリストに掲載された。「スパイダーウィック家の謎」シリーズ(文溪堂)でベストセラー作家になり、『最後のゲーム』はニューベリー賞オナーに選ばれた。現在は、マサチューセッツ州に夫と息子とともに暮らしている
千葉茂樹[チバシゲキ] [Wheeler,Eliza]
1959年北海道生まれ。国際基督教大学卒業後、児童書編集者として出版社に勤務したのち、翻訳家に
ウィーラー,エリザ[ウィーラー,エリザ]
アメリカの子どもの本の作家・イラストレーター。2013年に「MISS MAPLE’S SEEDS」(未邦訳)で絵本作家としてデビュー。自身の作品のほか、絵本や読み物の挿絵などを手がけている。ロサンジェルス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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