最後のゲーム

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  • サイズ A5判/ページ数 277p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784593534975
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

出版社内容情報

「この人形の粘土には、人間の骨が使われてるの」――だれもさわってはいけないはずの人形に触れたことをきっかけに、12歳のザック、ポピー、アリスの3人は、人形を埋葬し、その呪いを解くために、見知らぬ街の墓地をめざして冒険に乗りだした。さあ、最後の『ゲーム』がはじまる……! ニューベリー賞受賞のホラーアドベンチャー。

内容説明

12歳にもなって、人形遊び―『ゲーム』は続けられない。『ゲーム』仲間のポピーとアリスに理由もいわずやめると告げたザックだったが、それですむはずがなかった。人形に遺骨を埋めこまれた女の子の幽霊が毎晩ポピーの夢にあらわれるようになったのだ。人形の呪いを解くために、3人は見知らぬ町の墓地をめざして出発するが…。ニューベリー賞オナー作品。

著者等紹介

ブラック,ホリー[ブラック,ホリー] [Black,Holly]
1971年アメリカ生まれ。2002年にファンタジー小説『犠牲の妖精たち』(ジュリアン出版)でデビュー。米国図書館協会ヤングアダルト部門ベストブックに選定、2003年には米国図書館協会ヤングアダルト部門ティーンむけ書籍トップテンリストに掲載された。「スパイダーウィック家の謎」シリーズ(文溪堂)でベストセラー作家になり、『最後のゲーム』はニューベリー賞オナーに選ばれた。現在は、マサチューセッツ州に夫と息子とともに暮らしている

千葉茂樹[チバシゲキ] [Wheeler,Eliza]
1959年北海道生まれ。国際基督教大学卒業後、児童書編集者として出版社に勤務したのち、翻訳家に

ウィーラー,エリザ[ウィーラー,エリザ]
アメリカの子どもの本の作家・イラストレーター。2013年に「MISS MAPLE’S SEEDS」(未邦訳)で絵本作家としてデビュー。自身の作品のほか、絵本や読み物の挿絵などを手がけている。ロサンジェルス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mocha

83
ボーンチャイナの名工が、娘の遺灰を人形に練り込んで・・てっきりホラーだと思って読んだら、あまり怖くなかった。スタンバイミーを思わせる少年少女の成長物語。仲良し3人が、幽霊が取り憑いた人形に導かれて冒険の旅をする。思春期の入り口で揺らぐ子ども達。なくなった女の子もきっと、彼らとの旅を楽しんでいたに違いない。2019/08/28

☆よいこ

41
人形遊びに夢中なザックだったが、父親に大切な人形たちを捨てられてしまった。一緒に人形遊び〈ゲーム〉をしていたポピーやアリスにそのことを伝えられず、一方的にゲームはやめると突き放してしまった。そんな時、ポピーの家にある古い人形[クイーン]が[エレノア]と名乗り幽霊としてポピーの前に現れたという。三人は人形を墓地に帰す旅に出る。▽表紙からそうとう恐ろしいホラーかと思っていたらそうでもない?でも結局ホラーだよね。ヨットを盗んで川を渡ったり、図書館に忍び込む冒険は面白かったけど、話自体はちょっと退屈だった。2018/08/07

杏子

23
西日本感想画指定図書高学年。表紙の絵のインパクトから、どんなに怖い話かと期待(?)していたが、それほどでもなかった。死んだ女の子の骨が入っているとか、真に迫った夢とか、夜中に人形が動いてたり、悪さをしたり、と確かに不気味な要素は詰まっていたけど。でもそれより冒険の旅に出た3人の子どもたちの成長の物語だった。たまにザックの回想に出てくるファンタジー小説のタイトルにもニヤリとする。現実は本のようにはうまく行かないことも。窮地に陥ったり、互いに争ったり。最後にはうまく話が落着するが。さてまだゲームは続くのか?2017/06/18

izw

15
12歳になっても3人で続けている人形遊び、人形の背景、性格を考え出して、ストーリーを創造していく「ゲーム」だったが、男の子ザックが突然止めると言わなければならなくなったところから、冒険が始まる。12歳にしては、大胆ですごい「冒険」。3人の微妙な関係、心の変化・成長が楽しめる。この冒険が「最後のゲーム」となるのだろうか、ステップアップした新しい「ゲーム」がまた始まるような終わり方だった。2016/10/30

マツユキ

13
人形を使って、物語を作るゲームを楽しむザック、ポピー、アリスの3人でしたが、これ以上ゲームを続けられなくなり…。男子一人に女子二人は、確かに揉めそう。それぞれの性格もあるし、思春期だし、家庭の事情もあるし、という息苦しさがリアルでした。それでも、3人で冒険に出たけど、その理由も半信半疑だったり、怪現象も主人公たちは目にしていなかったりと、はっきりしないまま、話が進むのが面白いです。家族も友人も、今のままではいられないけれど、もう少しだけ。成長の痛みを感じる作品でした。2024/04/09

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