内容説明
世界中で読みつがれてきたアンデルセンの名作が、斬新な絵本になりました。国際アンデルセン賞受賞画家パツォウスカーの、なみはずれた色彩感覚と大胆なデザインでえがかれた、オリジナリティあふれる『マッチ売りの少女』です。
著者等紹介
アンデルセン,ハンス・クリスチャン[アンデルセン,ハンスクリスチャン][Andersen,Hans Christian]
1805年、デンマーク生まれ。1875年にその生涯を終えるまで、150編をこえる童話を残し、現在も世界中で親しまれている
パツォウスカー,クヴィエタ[パツォウスカー,クヴィエタ][Pacovsk´a,Kveta]
1928年、チェコのプラハ生まれ。プラハの美術学校でチェコのモダニズムを学ぶ。赤や緑など、あざやかな色使いのコラージュは独創的で色彩感覚にとみ、多くのファンを魅了している。BIB金のリンゴ賞(1983年)のほか、1992年には国際アンデルセン賞画家賞を受賞
掛川恭子[カケガワヤスコ]
東京に生まれる。津田塾大学英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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