内容説明
「大昔、太陽と水は大の仲良しで、地上に一緒に暮していました」。世界の始まりと自然現象は、科学の発達と共に、多くの理論の対象となってきたが、原始の人々は、こうした事柄について想像力豊かで、より楽しい、しかも高度な話を創りだしてきた。アフリカの民話から、エルフィンストーン・デイレルがとり上げたこの話は、太陽と月と水が、いかにして現在の姿になったか、という単純な話である。1969年コルデコット賞受賞作。
著者等紹介
レント,ブレア[レント,ブレア][Lent,Blair]
アメリカのボストンに、1930年に生まれた。ヨーロッパやソ連旅行以外、ほとんどをボストンですごした。高校卒業後、ボストン美術館付属校を卒業、1955年から61年までは、広告会社のデザイナーとして働いた。画家としてのレントは、ニューヨークで1度、ボストンで1度個展を開いたことがある。また、彼は版画家でもあり、ボストン版画家協会の会員で、彼の作品は、ボストン芸術祭やボストン美術館美術展に出品された。現在は、マサチューセッツ州ケンブリッジに住んでいるが、コネティカット州にアトリエがある
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