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機械化―小松崎茂の超兵器図解

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  • サイズ A4判/ページ数 239p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784593320011
  • NDC分類 726.5
  • Cコード C0076

内容説明

戦時下、愛国奉仕団や女子挺身隊に従事した数十万名の少年少女たち。国家が彼らに与えた夢、それは異才の絵師が描いた空想科学兵器だった。後に『海底軍艦』、『地球防衛軍』、『サンダーバード』、『ウルトラセブン』などSF映画の超兵器や少年誌、プラモデルの箱絵で活躍する小松崎茂画伯が戦時下に図解絵師としてデビューした初期作品集がここに甦ります。

目次

第1章 空の超兵器
第2章 陸の超兵器(1)
第3章 陸の超兵器(2)戦車編
第4章 海の超兵器
第5章 目次クリップ
第6章 門下生からのメッセージトリビュートイラスト
第7章 機械化/小松崎茂年表
第8章 機械化研究家チェイサーたち

著者紹介

小松崎茂[コマツザキシゲル]
1915年2月14日‐2001年12月7日。昭和15年(1940年)、『機械化』の図解絵師として本格デビュー。戦後暫くは無聊の日々を過ごすが、昭和二十三年(1948年)には子供向け雑誌でさまざまな絵物語が人気を呼び、SF冒険活劇物語『地球SOS』で復活。以後、『大平原児』、『平原王』、『第二の地球』など西部劇物語もの、科学冒険もので大活躍する。昭和三十年代(1960年代)には戦後生まれの子ども達に少年誌の戦記読み物や戦争漫画が人気となり、かつて描いていた緻密なメカイラストを様々な媒体で発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)