出版社内容情報
部屋のすみっこにやってきた、カラスの子。自分だけのおちつくすみっこに、すきなものを集めていきます。ベッドに、本に、植物に、音楽。でも、なにかがたりない……。
絵本のノド(綴じ目)を部屋のすみに見立て、カラスの子が自分だけの空間をつくりあげていくようすが描かれます。ひとりの空間がたっぷり満たされたあとに、からすの子が見つけたものは--。韓国の新進気鋭作家による、子どもから大人まで何度もめくりたくなる絵本。
内容説明
部屋のすみっこに、カラスの子がやってきました。自分だけのおちつくすみっこに、すきなものをあつめていきます。でも、なにかがたりない…。韓国絵本の新星アーティストによる、新感覚絵本。
著者等紹介
ジョオ[ジョオ]
韓国のアートスクール、HILLSでイラストレーションを学ぶ。カラスの子が登場する作品を作り続け、絵本作家・アーティストとして活躍。『ぼくのすみっこ』は商業出版された初めての絵本で、台湾、アメリカ、ドイツ、イタリアで翻訳された。英語版は書評誌カーカスによる2023年ベスト絵本や、全米児童図書評議会(USBBY)の「Outstanding International Books 2024」に選定されるなど、高い評価を得ている
かみやにじ[カミヤニジ]
韓国語の絵本や読み物の翻訳や、韓国文化の紹介などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。