出版社内容情報
みなさんは、縄文時代、弥生時代、古墳時代のくらしがどんなものだったか、知っていますか?
縄文時代は、人々が定住を始め、縄文土器や磨製石器を使った時代です。弥生時代には、米作りが始まり、ムラができて人々を率いるリーダーが現れました。古墳時代には鉄の道
具を使うようになり、米の生産力が向上。大王や豪族など、大きな力を持つ人々が国をまとめ、より広い地域をえいきょう下に収めるように。自然のめぐみにたよる時代から、人々がまとまって食料を生産し社会を動かす時代へと、くらしのようすは変わっていきました。
この本では、縄文・弥生・古墳時代の人々の、それぞれの住まい・衣服・食事や、狩り・採集・農耕のようす、人々の心を支えたいのりとお墓、海外との交流などについて、イラストや資料を交えてしょうかいします。
この1冊で、縄文・弥生・古墳時代のくらしがよくわかる!
【目次】
内容説明
みなさんは、縄文時代、弥生時代、古墳時代のくらしがどんなものだったか、知っていますか?縄文時代は、人々が定住を始め、縄文土器や磨製石器を使った時代です。弥生時代には、米作りが始まり、ムラができて人々を率いるリーダーが現れました。古墳時代には鉄の道具を使うようになり、米の生産力が向上。大王や豪族など、大きな力をもつ人々が国をまとめ、より広い地域をえいきょう下に収めるように。自然のめぐみにたよる時代から、人々がまとまって食料を生産し社会を動かす時代へと、くらしのようすは変わっていきました。この本では、縄文・弥生・古墳時代の人々の、それぞれの住まい・衣服・食事や、狩り・採集・農耕のようす、人々の心を支えたいのりとお墓、海外との交流などについて、イラストや資料を交えてしょうかいします。この1冊で、縄文・弥生・古墳時代のくらしがよくわかる!
目次
縄文・弥生・古墳時代ってどんな時代?
縄文・弥生・古墳時代の主なできごと
人々のくらし 住まい
人々のくらし 衣服
人々のくらし 食事
仕事 社会のようす
仕事 狩りと採集
仕事 農耕
仕事 くらしの道具
文化 お墓
文化 いのりとアート
文化 いのりと戦いの道具
文化 交流と広がり
文化 渡来人が運んだもの
著者等紹介
西谷大[ニシタニマサル]
国立歴史民俗博物館館長。専門は、東アジア人類史。熊本大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了、天津師範大学、中山大学留学を経て、国立歴史民俗博物館に勤務。2020年より現職
上野祥史[ウエノヨシフミ]
国立歴史民俗博物館研究部考古研究系准教授。専門は東アジア考古学。京都大学大学院文学研究科考古学専修博士後期課程中退。国立歴史民俗博物館考古研究部助手などを経て、2009年より現職。2010年からは、総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻准教授併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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