感じてみよう時間の長さ―1分から100年まで

個数:
電子版価格
¥4,070
  • 電子版あり

感じてみよう時間の長さ―1分から100年まで

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月14日 00時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B4判/ページ数 80p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784593104888
  • NDC分類 K421
  • Cコード C8040

出版社内容情報

1分は、「心臓が60回から100回動く」時間。
8分は、「太陽の光が地球に届く」時間。
1日は、「トンボが羽化して成虫になる」時間。

「1分って、どれぐらい?」「100年って、どれだけ長いの?」
1分から100年まで、それぞれの時間にどんなことがおこっているのかを、自然や生きものの変化を事例にあげて紹介します。
親しみやすいお話とイラストで、数字ではとらえにくい時間の長さの感覚が、イメージしやすくなります。


【目次】

内容説明

感じてみよう時間の長さ。1分は、「心臓が60回から100回動く」時間。8分は、「太陽の光が地球にとどく」時間。1日は、「トンボが羽化して成虫になる」時間。この本では、1分から100年まで、それぞれの時間にどんなことがおこるのかを、自然や生きものの変化を事例にあげて紹介します。数字ではとらえにくい時間の長さの感覚が、イメージしやすくなります。

目次

1分 心臓が60回から100回動く
8分 太陽からの光が地球にとどく
1時間 メンフクロウが獲物をしとめる
ひと晩 月がのぼって、またしずむ
1日 トンボが羽化して成虫になる
12日 クロウタドリのメスが卵を温める
2週間 ラクダは水を飲まずに生きられる
1か月 月が満ち欠けする
数か月 ミツツボアリが食べものをたくわえる
ひと冬 ヒグマがじっと春を待つ
約9か月(約38週) 人間の赤ちゃんが生まれる
1年 リンゴの実がなる
25年 サンゴが成長する
30年 アオノリュウゼツランが花を咲かせる
60年 熱帯雨林が再生する
70年 アフリカゾウの一生
約80年 人間の一生
約100年 ガラパゴスゾウガメの一生

著者等紹介

ウィリアムズ,レイチェル[ウィリアムズ,レイチェル] [Williams,Rachel]
イギリス在住。絵本の編集者。子どもの本の執筆にも精力的に取り組んでいる

ロード,レオニー[ロード,レオニー] [Lord,Leonie]
イギリス在住。イラストレーター。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ・カレッジでイラストレーションを学ぶ

竹内薫[タケウチカオル]
サイエンス作家。東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士

竹内さなみ[タケウチサナミ]
翻訳・文筆家。青山学院大学文学部英米文学科卒業。子ども時代をニューヨークですごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

1
絵本の体裁ですが情報量の多い読み物です。1分から100年まで、さまざまな区切りの時間でできること、なし得ること。1分は「心臓が60回から100回動く」時間。60年は熱帯雨林で火災が起こった場合、自然に再生することにかかる時間。というように、時間と生き物や自然の変化の関係を、やさしい絵を多用して解説しています。2026/01/12

かはほり

0
原題は『Patience…』(2024年刊)で、邦訳のタイトルに苦慮した模様。1分、8分、1時間、ひと晩、1日、12日…約100年とその期間の自然や生物の変化について解説したもの。絵が美しく視点がかなり独特で面白かったけど、絵本形式としては、文字が結構多く本文が77ページもあるので、果たして子どもが読んでくれるかな? あとヒグマが可愛く描かれているのが、昨今の騒動を思うと複雑な気持ち。2026/01/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22921921
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品