出版社内容情報
【はじめてのこよみえほん・啓蟄(けいちつ)】冬眠から目覚めたかえる、りす、かめ、ちょうは、ともだちを起こしにでかけます。「ぴょん ぴょん。ちょろ ちょろ。のっそり ひらり。だれをおこしにいくのかな。」春のはじまりをみんなでよろこぶお話です。日本の季節の豊かさを二十四節気の暦で伝える2、3歳児向けのシリーズ。「啓蟄」は3月6日ごろです。
内容説明
日本には、四季があります。そして先人たちは一年をさらに二十四に分けて、季節を知り、暮らしや農耕の目安にしていました。それが、二十四節気です。春のはじまりは、啓蟄の節気。二十四節気を案内役に、小さな人たちと季節感のある暮らしを楽しみましょう。
著者等紹介
すとうあさえ[ストウアサエ]
東京都生まれ。お茶の水女子大学卒業
さとうあや[サトウアヤ]
千葉県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、セツ・モードセミナーに学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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47
はじめてのこよみえほんに興味がある子どもさんやすとうあさえさん・さとうあやさんの作品が好きな人にオススメの1冊です!もうすでに春が待ち遠しいママが図書館から借りてきました。二十四節気の春の始まりは、啓蟄の節気。季節のうつろいを暦で感じるのも、子ども達は、植物や虫や自然で感じるのも、日本の四季の素晴らしさ。親子で一緒に仲良く、春が来るのが待ち遠しくなり、はじめてのこよみえほんシリーズを制覇したくなる素敵な絵本です!すとうあさえさん・さとうあやさんの他の作品を読んでみたくなります。2025/12/24
NOYUKI
2
啓蟄の絵本。なるほど!シリーズがあるのかな? 壮大なシリーズになりそうね。2025/07/18




