内容説明
「キミは私と契約し『人形』になった。主である私に愛され、その血を捧げるための存在となったんだ」ある夜目覚めると、見知らぬ美しい男に突然そう言われた売れない小説家の英春。その男は、英春の可愛がっている飼い猫のランディの真の姿で、さらには吸血鬼の一族の王だというのだ!訳が分からず混乱する英春におかまいなしで、ランディは首筋に牙を突き立ててきた。英春は恐怖と痛みで慄くどころか、ただならぬ快感を覚え、熱い吐息をもらしてしまい…。一体全体、俺の体はどうなっちゃったの!?ブラッディーロマンス登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nono
5
BL。吸血鬼物だが何だか普通では無かったです。どこでもドアを持つ黒猫な吸血鬼と、BL作家になってしまった英春。この作家さんらしいとんでも設定は面白かったけど、やっぱり軽く読めてしまった。出版業界の裏事情は本当かなと思いつつ。2016/04/05
やこ
2
小説家・英春のもとに飼い猫・ランディは突然美麗な黒髪の男に姿を変えさらには自分は吸血鬼だと言いだし-- 。//→ 色々な萌え設定がふんだんに盛り込み過ぎて、あちら此方と迷いながら読んでしまいました…。好きになった過程がよく分からなかったなぁ…。BL好きな吸血鬼王の設定は好きでした♪2016/02/11
睦月
2
うーん…私には合わなかったかな。まあ借りた本だからいいか。2014/12/30
烏
1
面白かったー。2016/06/23
ハル
0
5/102016/10/25




